東海地方は、27日にかけて、警報級の大雨のおそれがあり、気象台が注意・警戒を呼びかけています。

前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、三重県南部では断続的に激しい雨が降り、きょう午前5時までの12時間雨量は、尾鷲市で186.5ミリなどと大雨になっています。

この大雨の影響でJR紀勢線は尾鷲駅と熊野市駅間の上下線で始発から運転を見合わせています。

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昼前にかけては、三重県南部で1時間に50ミリ前後の非常に激しい雨の降る所がある見込みです。

また、大型で強い台風30号は来週月曜から火曜に温帯低気圧に変わる見込みです。東海地方は、27日にかけて警報級の大雨になるおそれがあり注意・警戒が必要です。

東海地方27日にかけ警報級の大雨おそれ 南から暖かく湿った空気 大気の状態が不安定に… 24日は昼前にかけ三重県南部で非常に激しい雨予想
CBC

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