世界遺産の合掌造り集落で知られる岐阜県白川村で、放水訓練が行われました。

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白川村荻町では、燃えやすいかやぶき屋根の延焼を防ぐため、およそ60基の消防用放水銃を設置しています。

毎年、火を使うことが増えるこの時期に、放水銃の点検と訓練を兼ねて一斉放水が行われていて、25日は午前8時からおよそ20メートルの水のアーチが合掌集落を包み込みました。

岐阜県の白川郷で一斉放水訓練
CBC

岡山県から訪れた人「放水を目標に来たので、目標達成。すごいきれい。水の勢いと『町をみんなで守るんだ』という感じに感動した」
観光客は幻想的な水のアーチに見入っていました。

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