「大阪府大阪市」のニュース
-
NEW
的外れなクラクションに困惑… 道路に描かれた『白い枠』の大事な意味とは
自動車が走る道路には、停止線や横断歩道など、さまざまな標示があります。その中で、『白い格子状の枠線』を見かけたことはありませんか。※写真はイメージ渋滞で道路が混雑している時、前の車に続いてうっかり枠の...
-
フードコートの席取り、何を置く? 弁護士がすすめる『置くならこれ』
セルフサービスのカフェやフードコートで、レジに並ぶ前に席を確保する場面がありますよね。店側が専用の『reserve(予約・席確保)』の札を用意していることもありますが、そうした札がない場合、私物をテー...
-
『家の前』だとトラブルに… 家族と花火、どこで遊べばいい?
家族や友人たちと楽しむ手持ち花火は、夏の風物詩の1つです。一昔前までは、自宅の前や近所の公園で花火を楽しむ光景がよく見られましたが、近年では、流れてくる煙や騒ぎ声などがトラブルにつながるケースも少なく...
-
自転車の交通違反、もっとも検挙が多いのは? 覚えておきたい『止まれ』のルール
通勤や通学、買い出しなどで日常的に使う自転車。2026年4月から16歳以上を対象とした『青切符(反則金制度)』が導入され、自転車の交通ルールに対する意識が高まっています。なかでも、違反としての検挙件数...
-
サンダルで運転はダメでも『裸足』ならOK? 弁護士に聞いた意外な答えとは
夏場のアウトドアや海水浴の帰り道、お気に入りのサンダルやヒールを履いている時、「サンダルで運転するのは危ないし、違反になるって聞いたな」と困ったことはありませんか。確かに、サンダルやスリッパなど、運転...
-
「入っちゃダメなんだっけ…」道路にある『ゼブラゾーン』は通行してもいいの? 弁護士に聞いた!
交差点の右折レーンの手前や、車線が減少する場所などでよく見かける、白い斜線で描かれた『ゼブラゾーン(導流帯)』。多くのドライバーは『ゼブラゾーン』を避けるようにして運転していますが、気にせず上を走り抜...
-
道端に捨てられた『オシャレな家具』勝手に持ち帰ってもいい? 弁護士の回答に驚き
引っ越しや模様替えなどをきっかけに、家具を粗大ゴミとして処分することがあるでしょう。街を歩いている時、ゴミ置き場に『まだ使えそうなきれいな家具』や『お洒落なインテリア』が出されているのを見かけた経験は...
-
友人とドライブ、交通費をもらったら『白タク』になる? 弁護士に聞いた
タクシーなど『緑ナンバー』の車ではなく、『白ナンバー』の自家用車を使い、有償で人を送迎する、通称『白タク』行為。日本版ライドシェアの導入にともない、特定の条件を満たせば例外ではありますが、無許可での有...
-
『自転車だから』は通用しない? 一方通行の逆走に科される青切符
2026年4月1日から、自転車の交通違反に対しても『青切符(交通反則通告制度)』が導入されました。これにより、信号無視や『ながら運転』などに対し、自動車と同じように反則金が科されるようになり、身の回り...
-
そのグループLINE、実は危険かも。少人数でも「悪口」で訴えられるケースを弁護士が解説
連絡ツールとして欠かせない存在となったメッセージアプリ『LINE』。複数人と同時にやり取りができる『グループ機能(以下、グループライン)』は便利ですが、時に他者を傷つけるような発言や仲間外れのような、...
-
『一般道なら大丈夫』は本当? 弁護士に聞いた「後部座席シートベルト」の正しいルール
友人や家族などを車に乗せて遠出する際、後部座席に乗った人がシートベルトを着け忘れていたことはないでしょうか。「一般道なら点数を引かれない」「後ろの座席だから大丈夫」もしかしたら、このように軽く考えてい...
-
あおり運転に遭ったら? 弁護士が教える、身を守るための『正しい対処法』
2020年6月に『妨害運転罪』が創設され、厳罰化が進んだあおり運転。しかし、現在でもあおり運転の被害に遭うドライバーは少なくありません。もし、自分が悪質なあおり運転のターゲットになってしまった際、どの...
-
車でスマホ操作、停止中でもアウト? 弁護士に聞いた正しいルール
2019年に罰則が強化された、運転中のスマートフォン(以下、スマホ)操作、いわゆる『ながら運転』。一瞬のわき見が大事故につながる危険があるため、厳しく制限されていますが、ドライバーたちの間でたびたび議...
-
そのじゃんけん、実はアウトかも… お菓子やジュースを賭けるとどうなる?【弁護士が解説】
2026年4月下旬現在、ゴールデンウィークや歓迎会など、人が集まる機会が増えるこの季節。集まりを盛り上げようと、さまざまな企画が催されます。例えば、みんなで持ち寄ったお菓子をまとめ、じゃんけんで勝った...
-
「営業車」みたいな「レース用自動車」!? ダイハツ「ミライース」の“激辛モデル”が登場「どこで買えるんですか…?」
「営業車」な見た目にも理由が!ダイハツは2026年1月初旬に開催された「東京オートサロン2026」(以下、TAS2026)で、モータースポーツへの参戦が可能な軽自動車「ミライースtunedbyD-SP...
-
“親会社”への下剋上なるか!? ダイハツが「屋根なし軽トラ」でトヨタとガチ勝負! 仁義なきカスタム対決の行方は?
親会社との「軽トラ対決」開幕!?ダイハツは2026年1月9日、幕張メッセで開幕した「東京オートサロン2026」(以下、TAS2026)において、追加の出展車両の情報を公表しました。【対する親会社は…?...
-
「子どもにみじめな思いはさせたくない」食費を削ってまで“PTA会費”を払う生活保護世帯の親心…“任意”のはずが「実質強制」の不条理
大阪府大阪市在住の生活保護受給世帯から筆者に、次のような相談が寄せられました。「子ども2人1500円程度の出費でも、毎月のやりくりは火の車。PTA会費の負担は、大きいです。でも、子どもは自分が生活保護...
-
「たかが交通違反」で自宅に警察が… 交通違反の反則金、払わずにいると?
ドライブ中、ふとした気のゆるみからスピードを出しすぎてしまったり、一時停止を見落としてしまったり…。背後で鳴り響くサイレンの音に、血の気が引くような思いをした経験がある人もいるかもしれません。警察官か...
-
スマホのカーナビ、どこに設置してる? 『一発アウト』の条件とは…
車の運転中、目的地までの道のりをスマホの『カーナビアプリ』(以下、スマホナビ)に頼っている人も多いでしょう。『Googleマップ』や『Yahoo!カーナビ』など、常に最新の情報が無料で得られるスマホナ...
-
弁護士「実際の判例もあります」 子供がもらったお年玉、親が使うと違法?
お正月、親戚からポチ袋を受け取って、満面の笑みを浮かべる子供たち。そんな姿を見て、「よかったね」と微笑ましく思う反面、親として気になってしまうのが、そのお金の行方です。「まだ小さいし、大金を持たせるの...
-
「うるさい!」 除夜の鐘への苦情、法的に中止できる?弁護士が解説
大晦日の夜、しんしんと冷える空気の中に響き渡る、「ゴーン…」という鐘の音。すぎゆく年を振り返り、新たな年を迎える準備をする、『除夜の鐘』は日本の美しい風物詩ですよね。しかし近年、この伝統行事に「待った...
-
佐藤健「何をするのかはお楽しみということで…」 2026年にデビュー20周年ファンミを開催
2025年12月24日、俳優の佐藤健さんが自身のYouTubeチャンネルにて、生配信を行いました。同日は、佐藤さんのオフィシャルファンクラブ『CANDY』が発足1周年を迎える記念すべき日。配信内で、2...
-
「ケンカしようや」同級生に“オモチャ”にされた息子 「加害者もその親も許せない」子どものいじめ被害、保護者が“有利に”動くには?【弁護士解説】
大阪府大阪市で痛ましい事件が発生した。淀川河川敷で同級生に暴行を加えたうえ、下着姿で川に入らせたとして、大阪府警は9月30日、10代の少年2人を傷害罪(刑法204条)と強要罪(同233条1項)の疑いで...
-
知らなかったでは済まない! ホテルの備品、持って帰っちゃダメなものは?
ホテルでの滞在といえば、旅行の醍醐味の1つです。ふかふかのベッドに、いつもより少し豪華なバスルーム、非日常の空間に、心がワクワクしますよね。部屋にあるアメニティを見て、「このおしゃれなシャンプー、持っ...
-
「何それ、地図の話?」 Z世代を困らせる昭和ビジネス用語
「この案件は、我が社の一丁目一番地だ。A社とB社の提案がテレコにならないよう、しっかり頼むぞ!」上司からの熱のこもった指示。しかし、若手社員の頭の中は「一丁目一番地…?地図の話?テレコって一体なんだろ...
-
「うちの子は大丈夫」は大間違い? 愛犬が起こしたトラブル、飼い主の絶対的な責任
愛犬との、気持ちのいい散歩の時間。しっぽを振って嬉しそうに歩く姿は、飼い主にとって、何にも代えがたい癒やしのひと時ですよね。しかし、その日常に、思わぬトラブルが潜んでいる可能性もゼロではありません。「...
-
うっかりミスの結末にゾッ… 高速道路でガス欠、絶対にやってはいけない行動とは?
夏の暑さがようやく和らぎ、紅葉狩りや味覚狩りなどのイベントに出かける人もいるでしょう。家族や友人たちと車に乗って高速道路に差し掛かり、ふとメーターに目をやると、燃料ランプがチカチカと点滅…。「次のサー...
-
閉館日を迎えた老舗ホテル 窓を見ると…?「泣ける」「粋な演出だ」
大阪府大阪市の『ANAクラウンプラザホテル大阪』が、閉館となる2025年10月16日に披露したハート型のライトアップがSNSで話題に。41年間の感謝を込めた粋な演出に、多くの人々が感動の声を寄せていま...
-
隣家から伸びてきた枝、もう我慢しなくていい? 弁護士が教える合法的に切るための3ステップ
ようやく夏の暑さが落ち着き、徐々に肌寒くなってきた2025年10月現在。もうしばらく経つと、赤や黄色に色づいた葉が美しい季節になります。山々や近隣の木々を目にすると、日々の暮らしに彩りを与えてくれます...
-
「きれいな景色を撮ったら知らない人が写り込んでいた」 この写真、SNSに投稿しても問題ない?
おしゃれなカフェのランチや、旅先で見つけた美しい風景などを見ると、スマートフォンのカメラで切り取って、SNSにシェアしたくなるものです。しかし、投稿する前に写真の隅々まで確認すると、「知らない人の顔が...