■これまでのあらすじ
家事をろくにやってこなかった夫がある日突然会社を辞めてきて、主夫になると宣言。不安を感じる妻でしたが、案の定、翌日ただだらけて過ごしただけの夫に離婚をほのめかします。
その日の夜、夫のスマホに「あなたの子を妊娠した」というメッセージが。会社の後輩と飲み会の日にいい感じになったことは覚えているものの、その後の記憶がない夫は焦りながらも言いがかりだと考えます。
翌日、夫は後輩から飲み会の後に裏切りの事実があったことを聞かされ、簡単に離婚はできないことを伝えると、認知だけして関わるつもりはないのかと怒鳴られます。さらに、今すぐ妻に電話をしてと指示されます。どうせ離婚するんだから妻が仕事中だろうと関係ないと笑顔で話す後輩に恐怖を覚えながらも、夫は妻に電話をかけました。

夫の煮え切らない態度に後輩は…