「主婦になりたい」で結婚拒否される女性達 「器の小さい男が増えた」の声も

2013年12月18日 14時11分 (2013年12月21日 14時23分 更新)
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※結婚の話まで行くだけでも凄いですね…。

「私の子供の頃からの夢は、お嫁さんになって、暖かい家庭を築くことでした。主婦として私が家のことは切り盛りするんです。だから料理教室にも通いましたし…でも相手の男性に『主婦になりたい』と言うとみんなイヤな顔をするんですよね」

都内の輸入雑貨卸業者で事務をつとめるAさん(30代後半)は、さみしそうに語ってくれた。Aさんは永作博美系のすっきりとした美人だが「若い頃に遊びすぎて」婚期を逃したという。結婚相談所や婚活イベントに参加しているものの、主婦願望を伝えると、上手くいかないのだという。

同じように婚活を精力的に続けているSさん(40代前半)も同様だ。こちらはいきものがかりのボーカル似の元気な女性で、主婦願望があったために、医者などのハイクラス層との結婚を目指していたのだが、上手くいかずにいまだ独身。

「今は男性にも高望みしていませんから、年収500万円あればいいと思っています。それだけあれば、一応私が家に入ることも可能なはず。それでも私にも稼いでいて欲しいという方が多いんです。ちょっと器が小さいですよね。頑張って自分の年収を増やすから、ぐらい言ってくれるといいんですが」(Sさん)

都内の大手結婚相談所で、長年カウンセラーをつとめてきたスタッフに聞いたところ、主婦願望を全面に押し出して、女性が結婚することは難しくなっているそうだ。男性たちも老後の年金不安や、仕事もこの先どうなるかわからない、そんな風に思っているからだという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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