インタビュー

- 10月25日にリリースされた、POLYSICSのニュー・シングル『You-You-You』。海を越え、山を越え、国境を越え、相変わらずアグレッシヴなライヴ活動を展開している彼らだけに、新曲は“ステージ直送”のハイなテンション一辺倒のナンバー……かと思いきや、日本語の歌詞をストレートに響かせる直球歌モノトラックとなった。カップリングには、これまた日本語を面白おかしく響かせたナンバー「むすんでひらいて」、そして、ジャーマン・ニューウェイヴの巨星=CANの司令塔、ホルガー・シューカイがリミックスした「Walky Talky」。何と言っても、表題曲「You-You-You」のPOLYSICS史上稀にみる異色テイストが耳を惹くわけで、この曲が完成するまでにどういったエピソードがあったのかは実に気になるところ。まずは、そのあたりから訊いてみることにしましょうか。
取材・文/久保田泰平
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ライヴ
- 【POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2006】
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