◆Adoライブ、Leminoで配信決定
Ado初の日産スタジアム公演となる「Ado STADIUM LIVE 2026『Ao』」がLeminoで配信されることが決定。
◆配信ラインナップ
<Ado STADIUM LIVE 2026「Ao」>
配信日時:2026年9月27日(日)19:00~(予定)
デビュー5周年イヤーの2025年には自身2度目のワールドツアーを成功させ、凱旋公演として同年11月には初のドームツアー「よだか」を完走。2025年のSpotify年間ランキングでは「海外で最も再生された国内アーティスト」1位に輝くなど、「うっせぇわ」が流行語となり社会現象化した2020年のメジャーデビュー以降、Adoは国内外でその人気と知名度を拡大し続けてきた。そんな彼女が次なるステージとして挑む、自身初の日産スタジアムライブ「Ao」は、開催が発表された瞬間から大きな期待を寄せられていた。「よだか」の東京ドーム公演のMCで、ドームツアー後に自分と向き合い前へ進むことを宣言したAdoが、日産スタジアムという舞台で何を歌い、どのような想いを届けるのか。変幻自在の歌声を操るAdoの最新ライブを見ることができる。
<Ado 2nd ライブ「カムパネルラ」>
配信日時:2026年10月配信予定
「うっせぇわ」での鮮烈なメジャーデビューからわずか2年弱、Adoは、かつて“歌い手”ライブの観客として足を運んだ夢の場所・さいたまスーパーアリーナ(現・GMO アリーナさいたま)でワンマンライブを成し遂げた。それが2022年8月11日に開催され、伝説となっているAdoの一夜限りのライブ「カムパネルラ」。1st アルバム『狂言』の全曲と、ウタ役の歌唱キャストとして参加した映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌「新時代」や劇中歌「私は最強」などが共存する豪華セットリスト。ボカロ曲「ダーリンダンス」「ザネリ」なども披露したほか、アンコールでは椎名林檎の「罪と罰」をカバー。“歌ってみた”文化や影響を受けたアーティストへの感謝もライブの随所から伝わってくる。
<Ado 全国ツアー2023「マーズ」>
配信日時:2026年11月配信予定
今や世界的な人気・知名度を誇る歌い手Adoが、2023年6月から9月にかけて、当時の自身最大規模となる11都市14公演を回った全国ツアー「マーズ」。その中から、8月に行なった自身初の日本武道館公演2日目の模様を配信する。2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューを果たし、その存在はJ-POPの領域を飛び越えて社会現象化した。後にBillboard Japan Hot 100通算13週1位を獲得し、初出場した「第74回 NHK紅白歌合戦」で披露することになる「唱」や、B'zによる楽曲提供で大きな話題となった映画『沈黙の艦隊』の主題歌「DIGNITY」などが、新曲としてこの武道館公演で初披露された。2023年12月リリースの『Adoの歌ってみたアルバム』に収録される「飾りじゃないのよ 涙は」「unravel」「ヴィラン」「ブリキノダンス」なども披露して、“歌ってみた”カルチャーへの敬意を示すと同時に、どんな曲にも Ado の魂を宿らせてしまう歌い手としての凄みで観客を圧倒した。コロナ禍の渦中にデビューした Ado にとって声出し解禁後初のライブが この「マーズ」である。
<Ado SPECIAL LIVE 2024「心臓」>
配信日時:2026年12月配信予定
2024年4月27日・28日の2日間で14万人を動員し、女性ソロアーティスト史上初の東京・国立競技場ワンマンライブを実現した「心臓」公演の模様を配信。快進撃の起点となった「うっせぇわ」で幕を開けたライブ。空を彩るドローンアートや花火などスケール感あふれる演出で夢見心地をもたらし、籠状のトロッコに乗ったAdoがアリーナを一周しファンを歓喜させるなど、スタジアム会場ならではのステージが繰り広げられた。
<Ado WORLD TOUR 2025「Hibana」 at さいたまスーパーアリーナ>
配信日時:2027年1月配信予定※1 か月間のアーカイブ配信あり
Adoが日本人アーティスト史上最大級となる総計50万人を動員した2025年のワールドツアーから、開幕を飾ったさいたまスーパーアリーナ(現・GMO アリーナさいたま)公演の模様を配信。2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューするやいなやブレイクを果たしたAdoは、2022年、幼い頃からの夢だった特別な会場、さいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを異例の速さで実現。「カムパネルラ」と銘打たれたその公演はコロナ禍の真っ只中、ファンが声を出すことも叶わず、感染拡大防止のため客席は間隔を空けた状態で行なわれた。再度の開催を願っていたAdoが、2度目のワールドツアーの始まりの地として選んだのは、やはりこの場所。規制から解き放たれた万雷の喝采に包まれて、熱狂のライブ空間を作り上げた。
「うっせぇわ」「踊」「新時代」「唱」など代表曲がひしめき、ツアー直前に発売した自身初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』収録の新曲「ロックスター」や、Jax Jonesとタッグを組み英語詞の歌唱に初挑戦した「Stay Gold」の初披露も見どころ。七変化する歌声を駆使し、負の感情を正へと転じるカタルシス体験をもたらす希代の歌い手Ado。ドラマティックな照明演出も美しく、五感を刺激するスペクタクルなライブを堪能できる。
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