中国自動車大手の広州汽車集団(GAC)がこのほど発表した今年1~6月の新車販売台数は、前年同期比2.4%増の77万3100台だった。うち自主ブランド車の輸出台数は2.3倍の12万1500台に達した。

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1~6月の海外販売は急増し、米州、アジア・太平洋地域、中東、アフリカ、欧州連合(EU)という五つの主要地域の販売がいずれも高めの伸びとなった。うちブラジルでの6月の販売台数は前月比12.3倍、コロンビアは9.0倍となったほか、タイは3.1倍、シンガポールは77.0%増だった。ウルグアイは前年同月比3.5倍となった。

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同社は欧州市場で、現地生産から主要市場での販売店販売に至る全てのチェーン体制を構築している。上半期(1~6月)はイタリア、英国、スペインなどに進出し、ギリシアでは6月のバッテリー式電気自動車(BEV)販売が中国ブランドの2位となった。【新華社広州】

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