設置場所は、道の駅くらぶち小栗の里、箕郷支所、新町保健センター、中央公民館、榛名支所、吉井支所の6カ所。
高崎市に設置型ベビーケアルーム「mamaro」6台を導入「mamaro」は、授乳やおむつ交換、着替えなどのベビーケアを目的に利用できる完全個室型のベビーケアルーム。小さな子ども連れの人が性別を問わず利用できるほか、搾乳をする女性も対象としている。畳1畳ほどのスペースに設置できる可動式の設備で、室内にはソファ、可動式ソファ、モニター、送風口、コンセント、体重計連携機能を備える。スマートフォンアプリと連動し、利用状況をリアルタイムで確認できるほか、利用者データの取得も可能だという。
高崎市では、女性目線での避難所環境改善に取り組んでおり、防災資機材の整備を進めてきたという。災害時に乳幼児連れの家族が避難生活を送る際、授乳やおむつ交換、着替えなどに利用でき、プライバシーや安全に配慮した個室型のベビーケアルームを設けることで、安心して過ごせる環境づくりにつなげるとしている。

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