滋賀県・びわ湖テラスに新絶景スポット「Sky Bridge」が9月14日オープン 220mの谷間をワンスパンで渡す吊り橋
アルピナBI株が運営するびわ湖バレイは、9月14日、びわ湖テラスに新絶景スポットとなる吊り橋「Sky Bridge / The Biwako Terrace(びわ湖テラス スカイブリッジ)」をオープンすると発表した。

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「Sky Bridge」イメージ「Sky Bridge」は、打見山(標高1,108m)の山頂エリアから蓬莱山(標高1,174m)方向にかかる全長220mの吊り橋で、びわ湖テラスブランドの新たなコンテンツとして唯一無二の絶景体験を提供するという。


一般的な長大橋は、橋の途中に橋脚や塔を設けて支える構造が主流だが、「Sky Bridge」は、両端だけで220mを支える単径間(ワンスパン)構造を採用。

また、構造は鋼製吊床版橋(こうせいつりしょうばんきょう)という、橋の床をワイヤロープで支える吊り橋の一種で、一般的な橋のように橋の床を橋脚と橋桁で支えるのではなく、床そのものをワイヤロープによる吊り構造とすることで橋脚も橋桁もない軽量でスタイリッシュなデザインとなっている。

滋賀県・びわ湖テラスに新絶景スポット「Sky Bridge」が9月14日オープン 220mの谷間をワンスパンで渡す吊り橋
両端だけで220mを支えるワンスパン構造を採用「Sky Bridge」は、途中に橋脚や塔がないワンスパンの歩行者専用の吊り橋として国内最長であり、山岳景観との調和を追求したスリムな構造により、視界を遮ることのない圧倒的な開放感を実現。

橋の上からは、日本最大の湖・琵琶湖を一望でき、空と湖、そして山々に包まれながら、浮遊感とスリルを楽しむことができるとのことだ。

滋賀県・びわ湖テラスに新絶景スポット「Sky Bridge」が9月14日オープン 220mの谷間をワンスパンで渡す吊り橋
「Sky Bridge」概要

名称:Sky Bridge / The Biwako Terrace (びわ湖テラス スカイブリッジ)  
所在:滋賀県大津市木戸1547-1 びわ湖バレイ打見山山頂エリア
標高:1,108m付近
橋長:220m
グランドオープン:2026年9月14日
プレオープン:2026年8月22日
利用料金:施設利用券に含む(施設利用券:ロープウェイ往復+リフト乗り放題+びわ湖テラス入場料[ザ・メイン(グランドテラス、ノーステラス)、スカイブリッジ、カフェ360])
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