俳優の寺田心が6日放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」(水曜・午後10時)に出演。3歳でデビューし、天才子役と話題になったが、現在は本格的な肉体改造で筋肉自慢のマッチョに変貌していることを明かした。

 「高校3年生の18歳になりました」と笑顔で話し始めた寺田。「ジムに行き始めて1年と2か月くらい。もともと自重で筋トレをやってたんですけど、ジムに行って『ちょっと(筋肉が)大きいかな』って期待してたら全然そんなことなくて。『ああ、自分って、こんな感じなんだ…』って悲しくて、そこから筋トレをやるしかないってなって」と話すと、その後、学校終わりに週6回、ジムで筋トレに励む日々。ベンチプレス110キロを上げるまでになった。

 「マッチョの人たちに聞くと『とりあえず増量しないと』ってことで、おにぎりを10個食べたり、ゼリー飲料を3、4本。プラス・パスタで4000(キロカロリー)オーバーを毎日続けて、多い時は5000いって。で、減量して今って感じです」と効率よく筋肉量を増やすため、体重62キロから一時は82キロまで増量したという。

 「前回出てたドラマは1話から10話まで全部出させていただいたんですけど、始まりは80キロ近くあったのに終わりは75ぐらいしかなかった。しっかり顔変わってるなあって」と笑顔で振り返った。

 肉体改造の理由としては高校生から参加できるフィジーク大会の存在を明かし、今月開催される全国高校生メンズフィジーク大会に出場予定であることを明かした。

 フィジークとは筋肉量・ポージング、水着のデザインなど「海が似合う体」をコンセプトとした競技のこと。

寺田は「みんなこの高校生フィジークに丸々気持ちをかけて出てくる。こっちもガチにならないと!」と気合を入れ、代謝を上げる食事方法にも励んでいることを明かしていた。

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