タレントの辻希美が7日、東京・東京ドームシティ ラクーアガーデン 芝生広場で行われた「焼きそばはマルちゃん」2026発表会に出席した。

 8日に迎える「マルちゃん焼きそばの日」に合わせて行われたイベント。

季節にぴったりな白い浴衣を身につけ登場し、「昨年は妊娠中だったので、2年ぶりの浴衣でテンションも上がっています」と笑みを浮かべた。

 大の焼きそば好きという辻は自宅でもよく調理するといい、「蒸すよりもレンジでほぐすやり方でやっています。時短にもなっている」。材料にもこだわりがあり、「ソーセージを薄く切ったり、ひき肉で作ったりすると麺に絡む。昔から食べている味です」と辻家流の調理法を伝授した。

 子どもが5人いることからも一度に大量の調理が必要なようで、「(一度に)12玉くらいいきます。フライパン1個じゃ足りないので何回もやったり、ホットプレート出してきて屋台みたいな感じにやっている。毎回、腕が筋肉痛になっています」と母の顔ものぞかせた。

 あまりの焼きそば好きであることから、昔、テレビに出演した際には焼きそばを食べられず泣いてしまったこともあると回顧。「25年前、ゲームで負けて食べれなかった。子どもたちは『ママの好きな食べ物は焼きそば』っていうのを、昔の私の12歳ぐらいの時の映像を見て学んでるみたいです」と懐かしそうに振り返った。

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