■2位:『ごくせん THE MOVIE 』(高杉怜太)/95票
2位に入ったのは、『ごくせんTHE MOVIE』です。
2009年公開の同作は、絶大な人気を誇ったドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)の映画版。仲間由紀恵さん演じる熱血教師のヤンクミ(山口久美子)はもちろん、歴代シリーズで起用された亀梨和也さん、小栗旬など豪華な顔ぶれが出演しています。玉森さんが演じたのは、不良生徒の高杉怜太。卒業生たちとの関係性や恩師との絆が描かれています。
回答者からは、「迫力ある演技力に惹かれたから」(30代男性/岐阜県)、「少年らしさと不良のイメージのなさが以外だったから」(30代男性/香川県)、「ずっと見てきたごくせんのシリーズでもあり、仲間を大切にする熱い青春感を味わえた作品だったから」(30代女性/神奈川県)、「映画化が決まった時に玉森裕太が出ると知って嬉しかった」(20代女性/茨城県)などの理由があがりました。
■1位:『グランメゾン・パリ』(平古祥平)/113票
栄えある1位は、『グランメゾン・パリ』でした。
2019年のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)が大ヒットを記録した後、続編として2024年に公開。パリを舞台にアジア人初となるミシュラン三つ星獲得へ挑むシェフたちの戦いが描かれています。玉森さん演じる平古祥平は、ドラマ版よりも磨きのかかった大人の色気と貫禄が魅力。繊細かつ情熱的な演技で作品の世界観を一層引き立てています。
アンケート回答では、「料理を通して人間ドラマや成長が丁寧に描かれていて、努力やチームワークの大切さが伝わってくる作品だからです」(20代男性/愛知県)、「グランメゾン東京より、成長していた役柄が良かった」(40代男性/宮城県)、「ドラマよりかっこいい役ですごく見入ってしまった」(20代女性/長野県)、「料理にかける情熱が本当にすごいと思ったし、それがカッコよかった」(40代女性/神奈川県)などの声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
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