AKB48との契約を解除された花田藍衣さんは6月23日、自身のX(旧Twitter)を更新。謝罪動画を公開したところ、賛否両論が寄せられています。


■「坊主にして誠意を見せろというようなことを言われました」
花田さんは「配信はできないかもしれないので動画を撮りました」とつづり、1本の動画を投稿。丸刈り頭にジャケットという姿の花田さんは「先ほど運営さんから発表があった通り、私はAKB48として活動中だったにも関わらず、特定のファンの方と私的に会った際に路上で手をつないでしまいました。アイドルとして自覚に欠ける行動だったと思います。本当に申し訳ありません」と謝罪しました。

しかし、花田さんの行動について運営スタッフと話し合いを行う中で「過去に峯岸みなみさんが坊主にしたお話をされ、もしAKBを続けたいなら、坊主にして誠意を見せろというようなことを言われました」と主張。ほかにも「坊主にしないと辞めさせられると感じる出来事があり」坊主にすることを決断したそうです。

最後には「今日まで私の復帰を待ってくださっていたファンの皆さん、本当にごめんなさい」と、涙ぐみながら再び謝り「私はもう皆さんにお会いできることはないかもしれませんが、私との思い出を思い出して、忘れずにいてくださったらうれしいです」と語りかけました。

X上では「そんなに好きなアイドルだったのになんで軽率なことしたの?」「規則違反をすることが悪い」「花田さんのプロ意識が欠如してるかなと思う」「身から出た錆ですよね?」などの厳しい声が。しかし、一方で「これはやりすぎ」「真実なら運営えぐい」「こんな謝罪する必要ない」「可哀想すぎて3秒以上動画見れなかった」といった擁護のコメントも寄せられています。

■5月より体調不良で活動休止
AKB48は公式Webサイトにて、同日付で花田さんとの専属契約を解除したことを発表。5月1日より体調不良を理由に活動を休止していた花田さんですが、復帰することなく同グループでの活動を終了することになりました。
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