物語の中心に立つ主演俳優の演技や存在感は、作品の印象を大きく左右します。2026年夏クールのドラマで、どんな演技を見せてくれるか注目です。


All About ニュース編集部は6月23日、全国10~60代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「2026年夏ドラマで期待している主演俳優」ランキングを紹介します!

■2位:堺雅人(VIVANT)/72票
2位にランクインしたのは、堺雅人さんです。7月26日スタートの『VIVANT』(TBS系)で、前作に引き続き主演を務めます。堺さんが演じるのは、国際的なテロ組織「テント」を追う「別班」の諜報(ちょうほう)員・乃木憂助。前作で解き明かされなかったFという別人格の正体や、ラストシーンで祠に置かれた赤い饅頭が示す新任務など、1話から目が離せない展開になりそうです。

また、10月6日からは主演を務めるPARCO PRODUCE 2026『スリーゴースト』が公開予定。約17年ぶりとなる舞台出演に期待が高まっています。

回答者からは「演技に幅があり、出演しているドラマにハズレがない気がするから」(20代女性/東京都)、「別班や会社印の顔などころころかわる顔の表情が同じ人のように見えないので楽しみ」(40代女性/大阪府)、「新シーズンの乃木を見れるのが楽しみ」(20代女性/福岡県)といったコメントが寄せられています。

■1位:反町隆史(GTO)/101票
1位にランクインしたのは、『GTO』(フジテレビ系)で主演を務める反町隆史さんです。28年前に人気を博した学園ドラマが、スペシャルドラマ『GTOリバイバル』(2024年)を経てカムバック。令和の学校を舞台に、50代になった鬼塚英吉がどう立ち回るかが見どころです。

本作では、1998年版でマドンナ的な同僚教師を演じた松嶋菜々子さんの出演も決定。
反町さんとの夫婦共演にも期待が高まっています。

回答コメントでは「ビジュアル的要素と演技力の高さからです」(40代男性/埼玉県)、「50代の鬼塚英吉をどう演じるか楽しみ」(40代男性/神奈川県)、「平成の時は若くてイケイケな先生だったが、令和になり、どういう鬼塚英吉を見せてくれるのか期待している」(30代女性/神奈川県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです

この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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