俳優の石田ゆり子さんは7月28日、自身のInstagramを更新。愛犬の死去を報告しました。


■「たくさんのしあわせとやさしさをありがとう」
石田さんは「雪を可愛がってくださったみなさま 愛してくださったみなさま」と書き出し、1枚の写真を投稿。雪は「びっくりするくらいの生命力でなんどもなんども危機を乗り越えてきました」と振り返り、血管肉腫という病を抱えながらも何度も“カムバック”した姿を讃えています。「どうか、できるだけ苦しまずに天寿をまっとうしてほしい」と祈るような日々だったと明かしました。

特に最後の3週間余りはほとんど離れることなく一緒に過ごせた時間に感謝を述べ、「いまはまだ わたしも心の置き場もなく ぼんやりと雪が寝ていた場所をみつめていますが」「雪はもう苦しくも痛くもなく,走り回っているのではと想像するとこころのどこかでほっとするのです」と現在の心境を伝え、ファンへの感謝もつづっています。

ファンからは、「これからはお空からおかーさんを見守ってあげてね」「たくさんのしあわせとやさしさをありがとう」「雪ちゃん 頑張りましたね」「ずっと忘れないよ」「ゆり子さんもお疲れさまでした」「生まれてきてくれて、ありがとう」と、温かい声が寄せられました。

■愛犬・雪の病気について報告
9日には「みなさまに話すべきか 話さぬべきか悩んでいました」と、写真とともに雪の病気について明かしていた石田さん。コメントでは、「雪ちゃんがどうか穏やかに過ごせますように」「雪ちゃん 笑ってますね」といった声が寄せられました。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
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