日本郵便が提供する宅配サービス「ゆうパック」公式X(旧Twitter)は8月28日、投稿を更新。送り状への具体的な記入を呼び掛けました。


■「『理由』が曖昧だと協力してもらえない」
同アカウントは「送り状記入時のお願い 品名は中身が分かるように『具体的』にご記入いただくようお願いいたします!」とつづり、1枚の画像を投稿。「日用品、雑貨」ではなく「衣類、食器、ボールペン、CD」と書き、「スポーツ用品」ではなく「ラケット、ユニフォーム」と書くというように、具体的な記入例を示しています。また「○○等・○○他」と書くのではなく、「複数の品名を含む場合でも、まとめずに具体的に記載」してほしいとのことです。

コメントでは、「なぜ?理由の説明がないけど」「『航空便では送れないもの』を選別するために必要なんだから、そのことをきちんと表記して協力を求めないと。『理由』が曖昧だと協力してもらえない。それに、ちゃんと書いてあっても『航空便扱いにならない』のは何とかしてくれよ!!」「具体的に細かく書け言う癖に品名欄が小さすぎ」「疑って悪いけどいま時代下手に書くとパクられるよね」「正直に書くと盗まれるリスクもあるので難しい」といった声が寄せられました。

■「『爆発性、発火性、その他の危険性のある物』は」
11日には「ゆうパックでは、花火などの『爆発性、発火性、その他の危険性のある物』は送ることができません」と周知していた同アカウント。役に立つ情報をたびたび発信しているようです。気になる人は、チェックしてみてくださいね。
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