俳優・有村架純さんの実姉でタレントの有村藍里さんは9月8日、自身のX(旧Twitter)を更新。美容整形に対する自身の思いを明かしました。


■笑顔になりたくて整形
有村さんは「絶世の美女を目指して整形したわけじゃない」と切り出し、整形を公表して以降、心ないコメントが寄せられることについて言及しました。「私は美女になるために整形したのではなく、自分のコンプレックスを少しでも改善して、思いっきり笑えるようになりたかったから整形をしました」と自身の思いを明かしています。

かつてはコンプレックスから素直に笑うこともできなかったという有村さん。「いつもにこにこ明るく笑っている人に惹かれる。私はそんなふうになりたかった」と当時の思いを振り返りました。さまざまな選択肢の中で悩み抜いて決断したといい、「自分が笑顔で過ごせる選択をしてほしいです。悩んでいる誰かに届きますように」と、同じように悩む人へメッセージを送っています。

コメントでは「その人が前向きに進めているなら、それが一番!!」「本当にかわいいよ 幸せでいてね」「藍里ちゃん整形の前も後もずっと優しくて美しくて素敵な女性やなーって思ってる」「藍里ちゃんのおかげで救われた人が沢山いると思います」「むちゃくちゃ可愛いですけど?」など、さまざまな声が集まりました。

■「ずっと嬉しくて幸せ」
たびたび美容整形について自身の思いを明かしてきた有村さん。2025年4月17日には「顎の骨切る整形をして数年経ったけど、やっぱり今でも『整形前に顔戻ってる』『劣化した』などのコメントいただくこともあります」と、心ない声が届いていることを明かしました。しかしながらも、「私は馴染んだと解釈しているし、たとえ戻ってきているのだとしても、もう口元を隠さず思いっきり笑えるようになったことがずっと嬉しくて幸せだからいいんです」と、前向きな考えであることをつづっています。
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