音楽プロデューサーとして数々の名曲を生み出し続けてきたJ-POP界のヒットメーカーである亀田誠治氏に加え、ウェルビーイングに造詣が深い元ニッポン放送アナウンサー・吉田尚記氏、そして圧巻のパフォーマンスで魅了するハロー!プロジェクトのグループ・BEYOOOOONDSの小林萌花&小島はなが登場。音大出身・小林はキーボード演奏、小島はけん玉を披露した。
3月のトークイベントでウェルビーイングのテーマ曲をプロデュースすると発表した亀田氏。半年ぶりのイベントということで、最近の新しいウェルビーイングを尋ねられると、「とにかく機嫌がいい。先に機嫌を良くしておくと、波風起きても平気になってきちゃった」と即答。吉田氏があげたウェルビーイングは、そんな機嫌がいい亀田氏と一緒にいることと、アイドルを見るとき。「年間200ぐらい現場に行っている」という吉田氏の答えに会場からは拍手も。一方、まだあまり理解していないという小林と小島は、ウェルビーイングとは何か、熟知する2人から学ぶことになった。
吉田氏は大学院でアイドルとウェルビーイングの関係を調査し続けていることを明かし、「アイドルファンは幸福度が高いことが証明されている。ある意味アイドルはウェルビーイング製造業」だと力を込め、亀田氏も「アイドルからウェルビーイングの波動が流れている」と伝えると、集まった小林と小島のファンも納得の表情。さらに「ウェルビーイングはワクワクして目が覚めて、満ち足りて眠る」だとする吉田氏の解釈を聞いた小島は、「やっぱりライブの日は、朝『ファンの皆さんに会えるんだ』という楽しみで起きて、終わった後も『今日1日楽しかった!ぐっすり寝られる!』で終われます」と実感している様子。小林も同感のようで「やっぱり私達ハロー!プロジェクトはライブ活動が多いので、『今日もライブ頑張るぞ』って起きて、ライブの達成感と疲労も含めて『今日はいい1日だったな』って眠る」といい、「全部含めてウェルビーイングですね」と、ウェルビーイングの理解を深めた様子。
亀田氏や吉田氏の話を受けて、「BEYOOOOONDSって特にウェルビーイングなグループだな」と思ったという小林は、今年加入したばかりの小島に、「BEYOOOOONDSってウェルビーイングだと思わない?」と、すっかりウェルビーイングを熟知したかのような質問を投げかける場面も。「ビ、BEYOOOOONDSは、ウ、ウェルビーイングです!」と半ば強制的に言わされたような小島の返答とリアクションに、会場は笑いで包まれた。
亀田氏、吉田氏のウェルビーイングトークを聞いてきた小林に、自身のウェルビーイングな時間を聞くと「ピアノ」と即答。実は5歳から始めピアノ歴20年目、しかも音大出身という経歴の持ち主。ステージのキーボードを弾くと元気がもらえるショパン「英雄ポロネーズ」、さらにアンコールで同じくショパンの「ノクターン」を披露。「英雄ポロネーズ」の力強くも華麗な調べに、亀田氏は「まったく違う曲に聞こえた。有名曲だけど、すごく温かい、この場で音楽として会話をしている感じがする。プレゼントをもらっちゃったみたい!」と大絶賛。
「BEYOOOOONDSメンバーのウェルビーイングはTikTok」という小島のトークをきっかけに、BEYOOOOONDSの楽曲「ポジティブプログラム」で、出演者全員でTikTok撮影をする展開に。TikTokをやったことがないという亀田と吉田は少し戸惑いながらも、2人から振り付けをレクチャーしてもらい、客席をバックにしていざ撮影スタート!観客も交えての撮影となり、会場が一体となった、ウェルビーイングなひと時となった。


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