All About ニュース編集部は9月1~2日、全国の10~70代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「ストーリーに引き込まれた2026年夏ドラマ」ランキングを紹介します。


■2位:『Tシャツが乾くまで』(TBS系)/73票
2位に選ばれたのは、金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)です。

18年ぶりに地上波連続ドラマ主演を果たした蒼井優さんが演じるのは、結婚情報誌の編集者・瀬尾咲子。松山ケンイチさん演じる夫の充と幸せな日常を送っていましたが、ある日、充がバス事故に遭い行方不明になったことをきっかけに、愛する夫の“第3金曜日の秘密”が暴かれていきます。登場人物それぞれが秘密を抱えており、衝撃的な展開が視聴者の心を惹きつけます。

アンケート回答では、「登場人物がたくさん秘密を持っているから」(20代女性/宮崎県)、「会話劇が面白いからです」(30代男性/山形県)、「平凡に暮らしていた一組の夫婦の生活が突然崩れてしまう。このストーリー展開がハマってしまいました」(50代女性/埼玉県)、「物語の展開が予想できず、引き込まれたから」(20代男性/千葉県)などのコメントが集まりました。

■1位:『VIVANT』(TBS系)/76票
わずか3票差で1位を獲得したのは、日曜劇場『VIVANT』(TBS系)です。

堺雅人さんが主演を務める同作は、2023年に放送された前作の続編。堺さん演じる主人公の乃木憂助を巡り、公安の野崎守(阿部寛さん)、乃木の弟・ノコル(二宮和也さん)らの登場人物が複雑に絡み合います。誰が敵で誰が味方なのかという緊張感が最後まで続き、新たな謎が次々と明かされる展開が魅力です。

回答者からは、「1期から見ているから」(20代女性/千葉県)、「面白く夢中になれたからです」(30代男性/兵庫県)、「誰が味方で敵なのかが気になるのと、フラグ回収が面白い」(40代女性/愛知県)、「前作から続く謎や登場人物の思惑が複雑に絡み合い、先の展開を予想しながら見る楽しさがありました」(50代男性/青森県)といった声が寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。
スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
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