All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年6月24日に投稿のあった、北海道に住む47歳の投稿者の積立投資エピソードです。


■投稿者プロフィール
ペンネーム:猫になる
年齢性別:47歳(性別回答なし)
同居家族構成:本人、配偶者(52歳)
居住地:北海道
住居形態:賃貸
雇用形態:正社員
世帯年収:1100万円
現預金:110万円
リスク資産:1540万円

▼リスク資産の内訳・投資信託:1140万円
・日本株:400万円

▼積み立て中の商品・S&P500に連動する投資信託
・VTI(全米株式に投資する商品)
・オール・カントリー(全世界株式に投資する商品)
など

■「月5万円。少しでも投資に回したくて節約ぐせがついた」
S&P500や全米株式、全世界株式に連動・投資する商品などを保有し、「積立額は現在月5万円」と言う猫になるさん。

積立投資を始めてからは「徹底して節約ぐせがついた。少しでも投資に回したくて工夫した。無駄遣いが減った」と言います。

また「昔では信じられないくらいお金を持てるようになった。自転車操業で暮らしてたので」と、以前との変化を振り返ります。

投資においては「値動きが気になる。保守的だが先が短いのでいろいろ試してる」と言い、「月末に夫婦で資産額の発表をする」のも習慣だそうです。

■「欲しいものが投資商品になる前に欲しいものを買おう」
積み立てた資産については、近いうちに「リフォーム予定なので売却して使おうと思う」とのこと。

これから積立投資を始める人には、始めるのは「早ければ早い方がいい。少ない金額でも」とアドバイス。


特に女性には投資をしてほしいと言い、「家族を持って離婚するときに自分の資産があるとかなり強み。誰かの影響下で暮らすのはリスク」と話します。自身も「離婚してかなり苦労した。あの時投資していればと思う」と振り返り、再婚した現在は「互いを支えているが依存はしていない。何かあれば自立できる状態」とのことです。

最後に、「投資をすると欲しいものはだんだんなくなる。若いうちに投資を始めて、少し貯まってきたら、欲しいものを買った方がいい。欲しいものが投資商品になる前に」と残していました。

※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
編集部おすすめ