TOKYO MXほかにて放送中の、TVアニメ『神の雫』の第11話「郷愁の場所で出会った大きな手」のあらすじと先行カットが公開された。

『神の雫』は2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。
幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。

このたび、第11話のあらすじと先行カットが公開。第11話は6月19日(金)23:30よりTOKYO MXほかにて放送。同日24:30よりアニメタイムズ・Hulu・Leminoにて見放題最速配信される。

<第11話「郷愁の場所で出会った大きな手」あらすじ>
それぞれが ”第三の使徒” と信じるワインを神咲邸に持ち込んだ雫と一青。しかし2人は判断を誤り、ロベールから「両者資格なし」と宣告を受ける。「もう一度チャンスを」と食い下がる2人を見かねたロベールは、3日間の猶予を与えた。『ジゴンダス』を飲み、 ”第三の使徒” 『郷愁』のワインは「グルナッシュの古木というより老木」から造られたワインであると確信した雫。高杉のスーパーで該当するワインを試飲する中、ワインのコルクで造られた古木のオブジェから ”第三の使徒” を嗅ぎ取る。一方、一青は ”第三の使徒” のヒントを求め、たった1人で3日間を遊園地で過ごしていた。
コーヒーカップを見ているうちに、幼少期の記憶へと引き戻されていく。
『神の雫』第11話 「郷愁の場所で出会った大きな手」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』第11話 「郷愁の場所で出会った大きな手」あらすじ&先行カットを公開!

>>>第11話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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