円谷プロダクション直営の新たな体験型カルチャー発信ストア「ULTRA MART TOKYO(ウルトラマート トーキョー)」が、2026年7月10日(金)東京・原宿エリアにオープンする。オープニングを記念して第1弾テーマは「ULTRA CUTE」として、人気キャラクター「mofusand(モフサンド)」との限定コラボレーション商品の販売など、キュートな世界観を楽しめる空間と限定グッズを展開する。


>>>オープン記念限定グッズやULTRA MART TOKYOイメージをチェック!(写真11点)

『ULTRA MART TOKYO』は、単なるキャラクターグッズショップではない。「原宿のウルトラマート前で。」そんな言葉が自然に生まれる場所を目指している。人が集まり、待ち合わせをし、写真を撮り、話題を共有する、原宿の新しいランドマークだ。
その原点にあるのは、今年60周年を迎えた「ウルトラマン」。トレンドやカルチャーが生まれ続ける街・原宿において、クリエイター、ファッション、アート、テクノロジーなど、多様な価値観と出会いながら、新しい表現へと挑戦する。店舗そのものは変わらずこの場所にあり続けながら、定期的に新しい企画やテーマを展開。今後、何が飛び出すかわからない「カルチャーの交差点」として、訪れるたびに新しい発見や驚きを提供する。歴史と最新が出会う、まだ誰も見たことのない「新しいウルトラ」がここから始まる。

『ULTRA MART TOKYO』は、常設店舗でありながら、店内のテーマや世界観が定期的に入れ替わる。記念すべきコラボグッズの第1弾は、人気イラストレーター・ぢゅの氏が描くキャラクター「mofusand(モフサンド)」との限定コラボレーション。今年放送開始30周年をむかえ、グローバルで人気を博している「ウルトラマンティガ」の格好をしたアクセサリーぬいぐるみを店舗限定グッズとして展開する。
ここでしか手に入らないプレミアムな限定商品をはじめとするキュートなアイテムを展開し、 ”ウルトラキュート” な空間を演出する。


また、店内商品をご購入した方に、「mofusand ×ウルトラマン限定ステッカー」がプレゼントされる。こちらは数量限定で、なくなり次第終了となるのでご注意を。

『ULTRA MART TOKYO』のテーマは、「未来と原宿の交差点」。
全面鏡面の空間に、光、映像、音楽、そして人々の動きが重なり合い、どこまでも広がるような世界観を創り出す。ウルトラマンから連想される未来や宇宙のイメージと、原宿の最先端カルチャーを融合。衣装やディスプレイに至るまで統一した思想で構成している。訪れる人や映像、光までもが空間の中で反射し合い、刻々と表情を変えていく、ULTRA MARTならではの世界観を体感できる空間だ。

ULTRA MARTの音楽は、空間を構成する重要な要素。サウンドディレクションにBlack Cat White Cat Music松宮聖也を迎え、 ウルトラマンの未来感や「光の国」の広がりと、原宿のカルチャーが交差するサウンドを選定。心地よく空間に溶け込み、訪れる人の気分を自然と高揚させる。 時間帯や企画に応じて表情を変え、鏡面の光や映像と重なり合うことで、ULTRA MARTならではの空気感を演出する。

スタッフもまた、ULTRA MARTの世界観を体現する存在。
ユニフォームデザインは 、BASICKSの森川マサノリが手掛け、歴代のウルトラマンシリーズに登場する隊員服から着想を得て、未来や宇宙を感じさせるディテールと原宿のカルチャーを融合。 いわゆる「コスチューム」ではなく、ファッション性と機能性を両立した洗練されたデザインで、ULTRA MARTらしいユニフォームを表現している。

原宿のストリートに向けて設置された大型ディスプレイ「ウルトラ・ウィンドウ」。
定期的に変化する映像演出やテーマ展示を通じて、店内だけでなく街へも世界観を発信する。行き交う人々が思わず足を止め、写真を撮り、誰かに共有したくなる。原宿の街とULTRA MARTをつなぐ、新しい発信装置だ。

店内に足を踏み入れると現れる、銀色に輝く全長約3mのウルトラマンティガ。ULTRA MARTを象徴する存在として、来場者を迎える。全面鏡面の空間にその姿が幾重にも反射し、空間全体へと広がっていく。思わずカメラを向けたくなる、フォトスポットだ。

「原宿に行けば、いつでもヒーローや怪獣がそこにいる。」
オープンを記念して、ウルトラマンやウルトラ怪獣たちと毎日会える驚きの体験をご用意。登場キャラクターや参加方法は公式SNS等でお知らせされるのでお見逃しなく。


(C)円谷プロ
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