7⽉3⽇(⾦)より毎週⾦曜⽇本テレビ系フラアニにて全国30局ネットで放送となるTVアニメ『これ描いて死ね』。第2話の先行カットとあらすじが公開された。


マンガ⼤賞2023⼤賞受賞、第70回 ⼩学館漫画賞受賞、数々の賞を受賞し、SNSでも多数の⾼評価を獲得している⼩学館『ゲッサン』連載中の『これ描いて死ね』。漫画を愛する全ての⼈に向けた、漫画浪漫成⻑譚が、待望のTVアニメ化。⾚城博昭監督×シンエイ動画のタッグで送る本作は、安海相役・関根明良、⼿島零役・早⾒沙織らの公開から始まり、3⽉にはポコ太役・⽇高のり⼦、寺村七役・種崎敦美など、豪華キャストの発表に⼤きな反響を呼んだ。

憧れの漫画家・☆野0の正体が⼿島先⽣だった――。夢のような出来事に胸を躍らせる安海は、島へ戻るフェリーで「なんで漫画家なのに学校の先⽣やられてるんですか?」「なんで何年も漫画を描かなかったんですか?」と質問攻め。安海に圧倒され、たじろぐ⼿島は「お互い今⽇のことは忘れませんか」と⼝⽌めする。
しかし、安海は胸いっぱいの興奮を隠しきれずに、翌⽇、その秘密を親友・⾚福幸に打ち明けてしまう。すると⾚福は、漫画研究会を作ろうと⾔い出した。実は⾚福には、部室がどうしても欲しい "ある事情" があって――!?
突然の申し出に⼾惑う⼿島だったが、設⽴の条件として⽰したのは「漫画を⼀本描き上げること」。ポコ太に励まされながら、⽣まれて初めて⾃分だけの物語と向き合う安海。コミティアで漫画は⾃分で描けると知った彼⼥は、漫画への想いを胸に、 "描く" という新たな⼀歩を踏み出す――。

⼀⽅、⼿島は寺村貸本店を訪れる。
店主・寺村七は、⼿島の過去を知る数少ない旧友。そんな七の前で、⼿島は胸の内を静かに語り始めるのだった……。

果たして、安海が描き上げた物語は、⼿島の胸に眠る"マグマ"を再び燃え上がらせることができるのか――!?

いよいよ⼿島先⽣の過去を描いた「ロストワールド」の物語も描かれる。漫画創作の苦しみ、そして歓びがギュッと詰め込まれた第2話は、7⽉10⽇(⾦)23時45分より放送スタート。
「漫画を描く 漫画に懸ける 私たちの⻘春」漫画を愛する全ての⼈へ届け!

<第2話「あなたは輝いている~漫画を描くのは⼤変である」あらすじ>
⼿島先⽣が憧れの☆野 0 だったことに感動が続く中、帰路につく安海。
翌⽇、同級⽣の⾚福幸とともに漫画研究会の設⽴を願い出る。
難⾊を⽰す⼿島だったが、設⽴条件として安海に漫画を⼀本描くことを求める。
ポコ太の応援を受けながら、初めて漫画を描くことになった安海は―。
⼀⽅⼿島は、安海が⽇々通う漫画専⾨の寺村貸本店を訪れていた。
『これ描いて死ね』第2話 先行カット&あらすじ公開!
『これ描いて死ね』第2話 先行カット&あらすじ公開!

>>>第2話先行カットをすべてチェック!(写真12点)

※「種崎敦美」の「崎」は「大」の部分が「立」になる字が正しい表記。
※「日髙のり子」の「高」は「はしごたか」が正しい表記。
(C)とよ⽥みのる/⼩学館/王島南⾼校漫研
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