日本テレビAnichU枠・BS日テレにて放送中、各配信サービスにて配信中の『天は赤い河のほとり』。第8話のあらすじと先行カットが公開。


1981年に『紅い伝説』でデビュー後、テレビドラマ化でも知られる『闇のパープル・アイ』や、『海の闇、月の影』など数々の名作を世に送り出し、今年ついに画業45周年を迎える漫画家・篠原千絵。その代表作・『天は赤い河のほとり』が、篠原千絵作品初となる待望のテレビアニメ化を果たし、日本テレビAnichU枠にて毎週火曜深夜、BS日テレにて毎週水曜24:00より放送中。
『天は赤い河のほとり』は、1995年~2002年『少女コミック』(小学館)で連載され絶大な人気を誇った歴史ファンタジー漫画で、累計発行部数は2000万部超(2026年1月時点、電子版含む)。第46回小学館漫画賞少女部門を受賞したほか、2018年には宝塚歌劇団での舞台化もされ、今もなお世界で愛される少女漫画の金字塔だ。監督は小林浩輔(『ワッチャプリマジ!』ほか)が務め、アニメーション制作をタツノコプロが手掛ける。

このたび、8月25日(火)深夜に放送される第8話「林檎の⽊の下で」のあらすじと先行カットが公開された。

<第8話「林檎の⽊の下で」あらすじ>
ミタンニ軍が前衛基地を置く交易都市・マラティアへ遠征をすることになったカイルとザナンザ。その⽬的はミタンニ王国の滅亡であり、何年かかろうと達成するまではハットゥサへ帰ることが許されない戦いだった。カイルとともに遠征に向かうことを望むユーリだったが、⽇本への帰還の機会を逃すだろうとカイルに⽌められてしまう。2⼈の思いがすれ違う中、再びザナンザが……。
『天は赤い河のほとり』第8話 あらすじ&先行カット公開!
『天は赤い河のほとり』第8話 あらすじ&先行カット公開!

>>>第8話先行カットをすべてチェック!(写真7点)

(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会
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