Netflixにて世界独占配信中のアニメ『刃牙道』の第2クールのTV放送が決定。また、烈海王のスピンオフ作品、『バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ』のアニメ化が決定、特報映像が公開された。


アニメ『刃牙道』は、2014年から2018年にわたり『週刊少年チャンピオン』にて、連載された板垣恵介による同名コミックを原作とし、 ”地上最強の親子喧嘩” が終結したのちの物語として展開される。現在Netflixでは『バキ』<最凶死刑囚編>~『範馬刃牙』<地上最強の親子喧嘩編>までが世界独占全話配信中だ。その人気は国内にとどまらず、世界中でファンを獲得している。そして、アニメ『刃牙道』第1クールと第2クールがNetflixにて世界独占配信中。アニメーション制作は、『バキ』『範馬刃牙』に引き続き、トムス・エンタテインメントが担当。アニメ『刃牙道』の第1クールがTOKYO MXほかにてTV放送中だ。

このたび、アニメ『刃牙道』の第2クールのTV放送が決定した。あわせて、アニメ『刃牙道』第9話にて死闘を繰り広げた烈海王のスピンオフ作品、『バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ』のアニメ化が決定、特報映像も公開された。

アニメ『刃牙道』第2クールが、2026年10月4日(日)よりTV放送開始。第1クールで烈海王をはじめとする強者どもとの激闘を繰り広げてきた宮本武蔵。現代に蘇った伝説の剣豪との死闘の行く末が描かれる第2クールが、ついに地上波へ登場する。

また、アニメ『刃牙道』第9話「烈海王」にて、壮絶な結末を迎えた烈海王 vs 宮本武蔵。
そんな烈海王の物語を描いた『バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ』のアニメ化が特報映像で公開された。原案:板垣恵介、原作:猪原賽、漫画:陸井栄史による本作は、「刃牙」シリーズのスピンオフ作品として、2020年より秋田書店『月刊少年チャンピオン』にて連載中。異世界へ転生した烈海王が「中国武術最強を異世界で証明する」ため、剣や魔法、さらには異世界の強大な生物たちを相手に壮絶なバトルを繰り広げる、唯一無二の異世界転生アクションとなっている。既刊コミックスは累計200万部を突破(紙・電子合算/2026年8月現在)するなど、多くの読者から支持を集める超話題作が、ついにアニメーションとして始動。アニメーション
制作は『バキ』『範馬刃牙』『刃牙道』に引き続き、トムス・エンタテインメントが担当する。

>>>第2クールのメインビジュアルをチェック!(写真2点)

(C)板垣恵介(秋田書店)/刃牙道製作委員会
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