2026年7月5日より毎週日曜24:30~TOKYO MXにて放送されるオリジナルアニメ―ション『さよならララ』。第12話のWEB予告、あらすじ、先行カットが公開された。
WEB予告はララ(CV:菱川花菜)と⼤津茉⾥(CV:川⽯奈奈)によるナレーション付きだ。

『さよならララ』は、『メイドインアビス』『わたしの幸せな結婚』『盾の勇者の成り上がり』『少⼥☆歌劇 レヴュースタァライト』など、多数の⼈気アニメを⼿掛けるスタジオ「キネマシトラス」の設⽴15周年記念作品として発表されたオリジナルTVアニメ―ション。童話『⼈⿂姫』を題材としており、200年後に琵琶湖に蘇った⼈⿂姫ララの物語が展開される。監督を務める⼩出卓史は滋賀県出⾝であり、本作品が初監督作品となる。

このたび、第12話のWEB予告・あらすじ・先⾏カットが公開された。
第12話のあらすじはこちら。

<第12話「さよならララ」>
魔ララが家族を救う唯⼀の⽅法、それは「愛する者を殺す」こと。
ララの脳裏に思い浮かぶのは他でもない、茉⾥だった。
琵琶湖での異常気象が⾏く⼿を阻むなか、茉⾥はララに会いにいく。
『さよならララ』第12話 WEB予告・あらすじ&先行カット公開!
『さよならララ』第12話 WEB予告・あらすじ&先行カット公開!

>>>第12話先行カットをすべてチェック!(写真9点)

そして、ララ(CV:菱川花菜)と⼤津茉⾥(CV:川⽯奈奈)によるナレーション付きの第12話WEB予告が公開。「茉⾥、⼈⿂と⼈間に待つ定めは⼀つ。だから、もう私に近づかないで」と、ララの⾔葉から始まる。
「ララ! 私、あんたのところに⾏く!あんたがなんて⾔ったって、絶対、会いに⾏く!」と、決意の⾔葉を返す茉⾥。最終話である今回のタイトルコールは、2⼈が声を揃えて読み上げている。物語の結末を⽬前に、これまでの予告映像とは打って変わって緊張感の⾛る映像となっている。

また、放送開始から話題を呼んだ『さよならララ』のコミカライズが決定︕漫画を担当するのは『citrus』などで知られるサブロウタ(@_saburouta)先⽣。⼥⼦⾼⽣をはじめとする⼥性キャラクターを中⼼に彼⼥たちの⽇常や恋模様を描いてきたサブロウタ先⽣の⼿がける漫画は、アニメとはまた違った雰囲気のララや茉⾥が期待できる。カドコミにて10⽉掲載開始予定で鋭意準備中。続報をお楽しみに。
『さよならララ』第12話 WEB予告・あらすじ&先行カット公開!

(C)サブロウタ (C)あきのり (C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
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