北海道・伊達市で観光施設「きのこ王国」を運営し、生きのこの生産・加工食品の製造・直営店での販売や通信販売を手がける株式会社北海道名販(代表取締役:元田英樹)では、「なめ茸シリーズ」の販売が伸びています。

きのこを甘辛く煮た同商品は、2026年1~6月の販売数が前年同期比104%となりました。
定番のほか、青唐味噌、明太子、うに、クリームチーズなどの味を展開しており、自宅用や北海道土産として、ファミリー層や観光客から支持されています。

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なめ茸しずる画像

【「令和の米騒動」から一転、米の在庫増加で“ご飯のお供”への関心高まる】
2025年は猛暑や流通不安などを背景に全国的な米不足が続き、「令和の米騒動」と呼ばれる状況となりました。
一方、2026年は生産量の回復や政府備蓄米の放出などにより、民間在庫の増加が指摘されています。
米価格や需給への関心が高まる中、家庭でご飯を楽しむ機会が見直され、ご飯のお供や地方の特産品を取り入れる食卓も広がっています。
農林水産省によると、令和4/5年の一人当たり消費量は55.3キログラムであり、平成20/21年比で約10キログラム減少していて、日本人一人当たりの年間米消費量は長期的には減少傾向にある一方で、食卓を豊かにする付加価値商品の需要は高まっています。


【なめ茸シリーズ販売が前年同期比104% 北海道土産や食べ比べ需要も拡大】
2026年1~6月の「なめ茸シリーズ」の販売数は前年同期比104%となりました。
購入者の中には、定番商品に加えて青唐味噌、明太子、うに、クリームチーズなど複数の味をまとめて購入する人も多く見られます。
特にファミリー層からは、「忙しい日でも手軽にご飯にかけておいしく食べられる」と好評です。
また、外国人観光客からは、日本らしいご飯のお供として北海道土産に選ばれています。
購入者からは、次のような声が寄せられています。

・「これを食べるためにご飯を炊いています」
・「卵かけご飯に毎朝かけています」
・「スーパーのなめ茸と違ってお米が崩れないから食べやすい」
・「北海道へ来るたびにまとめ買いしています」
・「なめ茸一つで料理のレパートリーが一気に増えた」


【北海道産きのこの魅力を手軽に楽しめる「なめ茸シリーズ」】
「なめ茸シリーズ」は、きのこを甘辛く煮込み、風味と食感を生かしたご飯のお供です。白いご飯にかけるだけでなく、卵かけご飯や冷ややっこ、麺類、酒の肴など、さまざまな食べ方で楽しめます。

持ち運びやすいスティックタイプは税込1本108円から販売しており、少量ずつ複数の味を試せることから、自宅用のほか、旅行中の手土産やばらまき土産としても購入されています。
ラインアップは、定番のなめ茸をはじめ、青唐味噌、明太子、うに、クリームチーズなど、多彩なフレーバーを展開しています。定番商品だけでなく、北海道らしい味を組み合わせた商品もあり、食べ比べを目的に複数本をまとめて購入する利用者もみられます。
同商品は、きのこ王国の直営店舗のほか、公式オンラインショップや北海道内の小売店などでも販売しています。観光地での土産需要に加え、北海道外からの通信販売にも対応しています。

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なめ茸商品画像

【今後の展開】
今後は「松尾ジンギスカン」とのコラボ商品をはじめ、北海道ブランドとの共同商品開発を始め、7月中旬から販売開始。
また、EC販売や道内外の販路拡大を進めることで、北海道産きのこの魅力をより多くの人へ届けるとともに、北海道ならではの食文化を全国へ発信してまいります。

また、本店・仁木店飲食部門では、秋の味覚を代表するきのこを使用した「きのこ汁」が年間21万食、
おみやげ販売部門では、年間2万3千食販売しています。
旬を迎えたきのこの豊かな香りと旨味を引き出し、具材の美味しさを楽しめる、体も心も温まる一杯に仕上げました。
秋の行楽や地域のイベント、日々の食事など、幅広いシーンでお楽しみいただけます。
本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、マスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください。


【会社概要】
名称 : 株式会社北海道名販
屋号 : きのこ王国
代表者 : 代表取締役 元田 英樹
所在地 : 〒052-0303 北海道伊達市大滝区三階滝町637-1
店舗案内: https://www.kinoko-oukoku.com/shopinfo/shop_ootaki/
URL : https://kinoko-oukoku.net/
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