ビックカメラは、インターコネクトが展開するゲーミング向けカスタマイズPC「Thunder(サンダー)」の取り扱いを6月26日から開始する。

●ゲーミングBTO PCに参入
 「Thunder」は、用途や予算に応じて、メモリーやSSDなど一部構成をあらかじめ設定された選択肢から選べるカスタマイズPC。
近年、メモリーやストレージなど主要パーツの価格上昇により、PC本体の価格も上昇する状況が続いているが、「Thunder」はDDR4メモリーを採用することで価格を抑えた。なお、ビックカメラのポイントサービスの対象となり、金額に応じてビックカメラポイントが貯まるほか、支払いに使うこともできる。
 ベースモデルのスペックは、OS:Windows 11 Home、CPU:Core i5-14400F、GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB、メモリー:DDR4 16GB、SSD:1TBで、メモリー(16GB→32GB)とSSD(1TB→512GB)は変更可能。カスタマイズ範囲は順次拡大していく予定。価格はベースモデルが21万6800円、カスタマイズモデルは20万6800円または23万8800円。
 6月26日から、ビックカメラのPC取り扱い各店とインターネット総合通販サイト「ビックカメラ・ドットコム」で取り扱う。また、取り扱い開始日時点で、池袋カメラ・パソコン館、有楽町店、AKIBA、ラゾーナ川崎店、名古屋駅西店、なんば店で展示を行う。
 ビックカメラでは、カスタマイズPC「Thunder」の取り扱いに加え、オリジナルブランド「ビックアイデア」を通じたオリジナルカスタマイズPCのラインアップ拡充にも取り組む。
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