サンワサプライは、リュックとキャリーバッグの機能を一つにまとめた「キャリーリュック(200-BAGCR017BK)」を発売した。30Lの大容量収納に加え、機内持ち込みにも対応しており、出張や旅行で活躍する多機能バッグだ。
価格は6280円。

●リュックとキャリーを使い分けられる2WAY仕様
 最大の特徴は、状況に応じて「背負う」と「転がす」を使い分けられる2WAY構造だ。平坦な道でキャリーバッグとして移動の負担を軽減し、階段や混雑した駅構内などでリュックとして背負えるため、移動シーンに応じた使い分けが可能となっている。通勤や出張はもちろん、旅行やイベント参加など幅広い用途に対応する。
 収納容量は30Lで、衣類や書類、日用品などをまとめて収納できる。1~2泊程度の出張や旅行に適したサイズ感で、100席以上の国内線機内持ち込み基準にも対応。空港でのチェックインや荷物受け取りの手間が軽減できる。メイン収納部は大きく開き、荷物の出し入れや整理整頓がしやすい。
 バッグ内部にはクッション材入りのPC収納ポケットを備え、ノートPCやタブレットを衝撃から守りながら持ち運べる。フロント部分にはオーガナイザーポケットを配置。ペンやモバイルバッテリー、手帳などの小物を整理しながら収納でき、必要なアイテムをスムーズに取り出せる。
 キャリーリュックとしては珍しく、キャスターを覆うカバーを搭載。
リュックとして背負う際、地面を転がしたキャスターが服に直接触れにくくなっている。また、伸縮式のキャリーバーは使用しない際に収納できるため、背負った際の違和感を抑えている。背面にはクッションも備え、快適な背負い心地にも配慮した。
 耐摩耗性に優れた生地を採用し、日常使いから出張、旅行まで幅広く活用できる。加えて、クッション性の高いショルダーストラップや通気性に配慮した背面構造により、荷物が重い場合でも肩や背中への負担軽減が期待できる。ビジネスシーンでの移動が多い人にとって、実用性と快適性を兼ね備えた製品といえそうだ。
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