ジャパネットたかたは7月29日、プライベートブランド「J PRIDE LIFETECH」を立ち上げ、自社での商品企画・開発へ参入することを発表した。第1弾商品は、「どこでも使える高圧ハンディウォッシャー」だ。

●ユーザーの声をベースに独自企画を展開
 同ブランドは、「機能を削ぎ落とした低価格化」ではなく「共通の良さはそのままに、お客様が本当に欲しい機能を極め、独自のサービスをプラスする」ことをコンセプトに展開。自社内に蓄積したユーザーの声をベースに独自の商品を企画し、専門メーカーとのパートナーシップのもと、商品開発を進めていくという。そのため、今回の新製品もOEMによる開発という位置付けだ。
 「どこでも使える高圧ハンディウォッシャー」は、電源や水道がなくても、気付いたときに手軽に利用できる点を追求したモデル。バッテリーにより動作し、約4時間の充電で最大約51分(シャワーノズル時)連続運転できる。
 市販のペットボトルを直接装着可能で、ちょっとした汚れにもさっと使えるため、準備にも時間がかからない。また、しっかりお掃除したいときは、付属の大容量ウォーターバッグに切り替えることで、水汲みの回数を減らすことができる。
 重量は約1.1kg。持ち運びしやすく、ウォーターバッグやバケツに水さえ汲んでおけば、出先でも高圧洗浄できる。さらに、給水ホースを使えばお風呂の残り湯などからも水を引けるので、さまざまな使い方が可能だ。
 公式オンラインストア価格は1万6980円。
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