中曽根弘文氏、愛子さま「天皇なら結婚する人いない」発言で炎上...の画像はこちら >>



 中曽根弘文元外相への批判が止まらない。中曽根元外相は、28日、富山県高岡市で講演した際、今上陛下のご息女・愛子様についてこう言い放ったのだ。



「愛子さまっていうのはあり得ないんですよ」
「愛子さまもお気の毒ですね、自分がなれないのにそんなことを言われて」
「愛子さま大変ですよ、まず結婚する人もいないですよ」
「愛子さまも男性のお子さんを産まなきゃならないというすごいプレッシャーもあるわけですね」



 などと発言し、批判をされていた。翌日、自民党本部で次のように弁明。



「言葉が適切でなかった点があった。反省している」



 しかし、一向に批判が収まることはなく、SNSに次のような投稿がされた。



《今まで生きてきて聞いた中で、最も酷い暴言です。議員としてだけでなく人として許されないレベルです。どれだけ言い訳しても許されません。辞職すべきです》



《批判が殺到しているから、表向き反省の弁を述べてるだけだろ。というか、言葉も不適切だが、考えそのものがあり得ないんだがな》



《中曽根一族の悲願と壺の悲願は同じ。中曽根康隆も2021年に選挙協力してもらったよね》



 このように中曽根元外相の長男・康隆衆議院議員が、旧統一教会から選挙支援されたことを指摘されてしまう事態に。



 中曽根元外相自身も、2005年に旧統一教会の教祖・文鮮明が、教会のメンバー300世帯が選挙支援をしたことを告白したと毎日新聞が報じている。さらに教会発行の雑誌にインタビューを受けたこともわかっている。



 文鮮明は皇室に対して、「土下座させる」と発言していた人物だ。このような発言をするトップの団体と関わって影響を受けたなら、やはり早く議員辞職をした方が国家国民のためだろう。



文:BEST T!MES編集部

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