日記や家計簿、趣味のグッズ。人それぞれ内容は異なるでしょうが、きっと誰しも「人には見られたくないもの」があると思うんです。


ある調査によれば、40代の5人に1人が「裏アカ」を保有(!)していることがわかっています。

裏アカなんて、絶対に特定されたくないでしょうし、家族に見られるだなんてもってのほか。もしもあなたもそんなふうに思っているならば「デジタル遺品の生前整理」をしておくといいかもしれません。

【デジタル遺品とは】
デジタル社会になってから「デジタル遺品」と呼ばれるものが増えました。

これまでのデジタル遺品といえば、スマホおよびパソコンに遺された写真や動画、ネット銀行や暗号資産などでしたが……いまは「SNSのダイレクトメッセージや秘密のアカウント(裏アカ)」や「AIとの対話履歴」も含まれているのだとか。つまり、万が一、不慮の事故や病気で亡くなった場合、これらが遺品として遺されてしまうというわけです。

40代以上の既婚男女480名を対象にした株式会社GOODREIの調査「AI・SNSに潜むデジタル遺品調査(2026年)」によると、40代の約半数が「死後にSNSのメッセージを家族に見られたくない」と回答していました。さらには、こんなことも明らかになっていたの。

・40代はSNSの裏アカ保有率は19%(5人に1人)
・SNSフォロワー数が500人を超えると秘密データが急増
・AIヘビーユーザーの85%が「内容は家族に隠したい」

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【生前整理という手もあります】
近ごろはSNSだけでなく、AIをひんぱんに利用している人も多いことでしょう。それに、AIユーザーのなかには「AIにしか話せないこと」を相談している人もいると思います。

もしも突然亡くなってしまったら、スマホやパソコンのロックが解除されて、すべて家族に知られてしまう。家族が知らない自分自身がつまびらかにされてしまう───。
そんなの、もう幽霊になって阻止するしかないじゃないの(涙)。

でもね、万が一の場合に備えて「デジタル遺品の生前整理」という方法もあるようなんです。

GOODREIでは、安心してデジタル遺品を家族に遺せる「デジ・タクセル」を提供しています。本人が元気なうちに「残す情報(継承)」と「消す情報(プライバシー保護)」を専門家と定義したうえで、その遺志を確実に実行する、予約型の生前整理サービスです。もしものときのために頭に入れておくといいかもッ!

参照元:デジ・タクセルサービス公式サイト、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch
Photo:ぱくたそ

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