広瀬アリス「若く見えるけど、やっぱりこっち側だよね」 同世代...の画像はこちら >>



 9月8日、都内で映画『沖晴くんの涙を殺して』(10月2日公開)の完成披露試写会が行われ、主演の広瀬アリス(31)、木戸大聖(29)、満島真之介(37)、戸田菜穂(52)、根岸季衣(72)、矢崎仁司監督らが登壇した。



 余命1年を宣告され、故郷の瀬戸内海の島に戻った音楽教師・踊場京香(広瀬)が、津波で家族を亡くし、死神との取引で喜び以外の感情を失った高校生・志津川沖晴(木戸)と出会う物語だ。





広瀬アリス「若く見えるけど、やっぱりこっち側だよね」 同世代の木戸大聖を肌質でジャッジ
木戸大聖



 広瀬は「ちょっと緊張の方が勝ちますけれども、ぜひ早く見ていただきたい」と挨拶。先生と生徒を演じた木戸とは「めちゃめちゃ同世代なんですよ。ちっちゃい頃に見てたアニメだったり曲とかが一緒で。でも先生と生徒」と笑い、誕生日も1日違いだと明かした。木戸は、地元の高校生がエキストラで合唱部に加わった撮影で広瀬に呼ばれ、「私と並んでたら若く見えるけど、やっぱりこっち側だよね。あの肌質の違い」とジャッジされたと暴露した。





広瀬アリス「若く見えるけど、やっぱりこっち側だよね」 同世代の木戸大聖を肌質でジャッジ
息のあったかけ合いを見せた二人



 ヒロインが余命1年であることにちなみ「一生のうちにやりたいこと、やり遂げたいこと」を問われると、広瀬が「世界一周」と答えた直後に満島が「やべえ!同じ答えだったわ」と“かぶり”を白状。「特に南アフリカに行きたい」という広瀬に、ケープタウンを訪れたことのある満島は「日本人の女性が南アフリカに行ってすごい景色を見ると、帰りたくなくなるらしいので気をつけてください」と忠告した。





広瀬アリス「若く見えるけど、やっぱりこっち側だよね」 同世代の木戸大聖を肌質でジャッジ
満島真之介



 木戸の「スカイダイビング」には満島が「僕がすぐに叶えさせてあげます。プロデューサー見てるだろ」と応じ、根岸は「死の形は選べないけど、『ありがとう』って言われたり、私も『ありがとう』って言って楽しく終わりたい」、戸田は「京都の町家のようなところに住んでみたい。物件とか見てます」と回答。矢崎監督は「広瀬アリスさんの代表作を作りたい」という願いを本作で叶えたといい、「またこのメンバーで」と再集結を望んだ。





広瀬アリス「若く見えるけど、やっぱりこっち側だよね」 同世代の木戸大聖を肌質でジャッジ
矢崎仁司監督



 取材・撮影:BEST T!MES編集部

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