19日午前4時45分ごろ、福島県沖を震源とする地震があった。最大震度1、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4.2と推定される。
震源の深さは約30キロ。この地震による津波の心配はない。
 地震が及んだ地域(震度1以上)の総人口は約119.3万人。うち、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上人口は31.1%の約37.1万人。
全国の各地の震度は次の通り。
▼震度1
宮城県
角田市
□福島県
白河市、玉川村
茨城県
水戸市、日立市、高萩市、笠間市、ひたちなか市、常陸大宮市、城里町、東海村、土浦市、筑西市、桜川市、鉾田市
【地震が及んだ地域の全国人口】
119万3176人(うち65歳以上 37万1577人、31.1%)
【地震が及んだ地域の都道府県別人口】
茨城県:110万3572人(うち65歳以上 34万1095人、30.9%)
福島県:6万3135人(うち65歳以上 2万341人、32.2%)
宮城県:2万6469人(うち65歳以上 1万141人、38.3%)
※「地震が及んだ地域の人口」とは
 人間が揺れを感じる震度1以上を観測した市区町村の人口の合計値(どの程度の人数が地震を感じる可能性があったかを測るため、2025年1月時点の国統計に基づいて千葉日報社が集計)。また、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上の人口も別途算出。日頃の防災意識の向上に役立ててもらうため、参考情報として紹介しています。
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