ゴーゴーカレーグループは5月28日、全国のゴーゴーカレー店舗において、基本メニューの価格は据え置きのまま、メニューラインナップの拡充を順次実施すると発表した。新メニューや新トッピングの開始は6月1日から、全国の店舗で順次開始予定となっている。
○人気具材を一皿で楽しめる新メニューが登場
今回のメニュー改定における大きな目玉として、利用者の「いろいろ食べたい!」という声に応えた新メニュー「ミックスコンボカレー」(1,480円~)が登場する。
定番のロースカツのハーフに、エビフライ、シャウエッセン、目玉焼きという人気トッピングを組み合わせ、ゴーゴーカレーの魅力を一皿に凝縮した構成になっている。がっつりとした「メジャーカレー」では量が多くて食べ切れないという層でも気軽に挑戦しやすく、満足感もしっかり得られる一皿に仕上げられている。
○人気メニューの具材をセットにした豪快な新トッピング
待望の新トッピングとして、若者を中心に人気の高い具材を豪快に追加できるセットが登場する。
ラインアップは、ロースカツ、チキンカツ、エビフライ、シャウエッセン、ゆでたまごなどをセットで追加できる「メジャートッピング」(1,100円~)と、さらにその上を行くボリュームを誇る「WCCトッピング」(1,450円~)の2種類だ。食べ切れる自信に合わせて、いつものカレーをがっつり仕様へとカスタマイズできる楽しさが提供される。
○応募総数800件超のアイデアから生まれた「じゃがバター」
期間限定の完全新作トッピングとして、「じゃがバター」(200円)が追加される。
本商品は、SNS投稿企画「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」の応募総数800件超の中から最優秀賞に選ばれた、生活者発のアイデアメニューだ。揚げたじゃがいもにバターをのせたコクのある味わいが特徴で、ほくほく感とバターの香りが濃厚なルーと抜群の相性を見せる。
○旨みを引き上げる薬味や少しだけ足せるハーフカツも
さらに、カレーの味わいをより引き立てる新作トッピングが2種登場する。
香ばしい風味が濃厚なルー全体の旨みをぐっと引き上げる「ガーリックチップ」(150円~)は、カツ系メニューだけでなく様々な具材と相性が良い中毒性の高い一品だ。
また、「もうちょっとだけカツを食べたいけれど、1枚は多い」という細かなニーズに応えた「ロースカツ(ハーフ)」(200円)も用意され、手頃な価格で手軽に満足感をプラスできるようになっている。











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