「友人に会わせる」は恋リアあるある?

配信中はSNSでも、職場や学校でも話題が持ち切りとなる恋愛リアリティショー。番組や企画ごとに異なるシチュエーションやルールが用意されていることが多いが、恋リア好きからしたら「あ~このパターンね」といった、“恋リアあるある”に気が付くことも。

“恋リアあるある”のひとつに、家族や友人に相手を紹介するシーンがある。
現在ABEMAで配信中の『時計じかけのマリッジ』でも同様のシーンが登場し、SNSで大きな話題を呼んだ。
○『時計じかけのマリッジ』(通称:とけマリ)とは?

恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。

参加している経営者のあやか、現役アナウンサーのゆか、モデルのなつえがそれぞれ友人を招いて、自身の婚約者に紹介した。あやかの友人でYouTuber・えみ姉、ゆかの友人でお笑い芸人・レインボー池田、なつえの友人でNana Tokuseが招かれた。

レインボー池田がゆかを呼び出して「好きじゃなさそう」「チューしてるところ想像できる?」と覚悟を問うような場面や、あやかの友人えみ姉からの友人としての“査定”、なつえの友人Nanaは「スキンシップは?」と恋の進展状況を確認するなど、愛のある厳しい目線にSNSでは議論を呼んだ。

ここまでSNSで熱量高く議論が交わされるというのは、「自分だったらこう感じる」といった自己投影をしているからなのではないだろうか。

友人に紹介するといった、実生活でもあり得るシチュエーション。
実際に「恋人と友達を紹介したいのか?」というアンケートを、マイナビニュース会員に500人を対象に6月5日に実施したので、結果を紹介する。

――結果は次のページで!

アンケートの結果は...?

「恋人や婚約者を友達に会わせたいですか?」

若干「会わせたい」という意見が多数派ではあるものの、ほぼ半々という結果に。これは、SNSで議論が巻き起こるのも納得...。
「会わせたい」派の意見は...

「客観的な評価をしてもらいたい」、「将来を見据えてオープンな関係がいい」といった声が多くみられた。

恋愛感情抜きの客観的な評価は絶対大事だから(30代/女性/広島県)

親しい友人は、私の性格や価値観を誰よりも理解してくれている存在。
その友人たちにパートナーを紹介し、公認の仲になることで、その後のグループでの集まりやイベントにも気兼ねなく参加できるようになり、隠し事のないオープンな関係を築けることに喜びを感じます(20代/女性/東京都)

友人も家族に近いようにお付き合いがあるので紹介しておくのは必要と思います。結婚が家庭同士といわれるように親しい人とは今後関りがでてくるので会うのは大事と思います。お互いに認知しておくのはこれからの付き合いに関わる事。第三者としての人物評価もあると思います(30代/男性/滋賀県)

「会わせたくない」派の意見は...

「もめ事を避けたい」、「友達にとっては長い付き合いになるか分からないから」といった双方のトラブルを鑑みて会わせたくないと考える人が多いようだ。

友人と彼が言い争って険悪なムードになったことがあったから(30代/女性/福井県)

もめごとになりたくないので、避けておきたい(30代/女性/千葉県)

まだ結婚するか決まっていないから(20代/男性/大阪府)

友達にとって長い付き合いになるか分からないから(40代/男性/宮崎県)

これだけ意見が二分化するのだから、「実生活では恋人、友人としっかりコミュニケーションを取ることが重要になりそう」と感じさせる結果に。

恋愛リアリティショーは、人の恋愛を観て自分のことを振り返るいい機会になることも。

今注目の『時計じかけのマリッジ』は今夜、16日22時より最終回が配信される。

『時計じかけのマリッジ』についてのアンケート
調査時期: 2026年6月5日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 500人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
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