Uber Japanは、日本における広告事業(Uber Advertising)のさらなる拡大と成長に向けて、ヨラム・シザンスキ(Yoram Cisinski)氏が同事業の新たな責任者に就任したことを発表した。シザンスキ氏は今後、日本の広告営業戦略およびチームの統括を担う。


Uber Advertisingは、「Uber」や「Uber Eats」アプリを通じた豊富な行動データや広告フォーマットを活用し、ユーザーの「日常のリアルな瞬間」に広告主が消費者と自然に接点を持てるサービスを提供している。

日本における広告事業は、モビリティおよびデリバリー両事業の堅調な成長に伴い大きな成果を収めており、今回の新体制移行によって、主要業種とのパートナーシップ構築や運用型広告(プログラマティック広告)機能の拡充、広告代理店との関係強化を図り、さらなるビジネスの成長加速を目指す。

フランス出身のシザンスキ氏は、デジタルマーケティングおよび広告業界において20年以上の豊富な経験を持つ。日本ロレアルでキャリアをスタートし、グーグルジャパン、アマゾンジャパンのアドバタイジング営業本部長、The Trade Desk Japanのクライアントサービス本部長などを歴任している。
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