初々しい始球式が話題を呼んでいる(C)産経新聞社

 9月8日に行なわれたDeNA対ヤクルト戦(横浜スタジアム)の始球式に登場したのは女子ゴルファーの松崎麻矢だった。

 背番号「293」のユニホーム、下は白いミニスカート姿でまとめ、マウンドに上がった松崎は力のこもった投球を披露。

惜しくもワンバウンドとなったが投げ終えるとガッツポーズ、爽やかな笑顔も見せ、試合前のひとときを明るく盛り上げた。

【写真】可愛さ満点!白ミニスカで始球式を行った松崎の実際の様子

 松崎も後日、自身のインスタグラムを更新。「スポンサードして頂いている、ティワークスさんの冠試合で横浜スタジアムにて始球式を務めさせていただきました」「この日のために少しずつ練習していたので、無事に投げられてとても嬉しかったです!」「たくさんの皆さんに見守られながら投げるのは本当に緊張したけど、すごく楽しかったです」など、始球式には母、野球好きの祖父も応援に駆け付けたという。
 
 この初々しい始球式の様子にはSNS上でも「超絶カワイイ」「ナイス始球式でした。相変わらずの可愛さ」「何もかもがお似合い」「スマイルに癒されます」と反響を広げている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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