スティーヴン・スピルバーグ監督の映画最新作『ディスクロージャー・デイ』の日本公開に向け、本作の魅力を伝える“オフィシャル・メッセンジャー”にカズレーザーと松村沙友理が就任。いち早く鑑賞した2人からコメントが到着した。
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主演のエミリー・ブラントとジョシュ・オコナーをはじめ、オスカー俳優コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴなど実力派キャスト陣を迎えた本作は、全人類が目撃することになる“真実”の物語。
本作を鑑賞したカズレーザーは「本作を観た瞬間、かつて『未知との遭遇』や『E.T.』などで監督が想像した未来の行き着いた先が、今どうなっているのか? という一つの答えを提示されたような気がしました。私たちが想像する未来は、どうしても当時のスピルバーグ作品の影響に縛られてしまいがちですが、監督自身がその呪縛を解き放ってくれた。そんな一つの区切りとなるような作品だと感じています」と、スピルバーグ監督作の中でも一つの転換点となるような重要な作品であることを語る。
また、「観終わった後に誰かと猛烈に語りたくなる、そして観る世代によっても感想が変化する非常にストライクゾーンの広い作品ですので、ぜひ劇場で自分なりの感想と向き合ってみてください」と世代を超えて楽しめる奥深さをアピールした。
一方、松村は「本作には、『この物語は実話なのではないか?』と思ってしまうほどの凄まじいリアリティと没入感があります。もし自分が映画の世界に生きていたらどうするかを考えさせられます」と力説。
さらに、「本作を観ているか観ていないかで、今後の人生や、もしもの時の行動すら変わってくるのではないかと思っています。それこそ、本当に<開示の日(ディスクロージャー・デイ)>が来た時に、『観ておいてよかった!』と心から思えるはずです。皆さんのこれからの人生のために、そして“開示”の日のために、絶対に観ていただきたいです!」と、本作が観る人の価値観を揺さぶるような映画体験になっていることをうかがわせた。
映画『ディスクロージャー・デイ』は、10月1日より全国公開。
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