内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)最終話が17日に放送。葵(内田)と澄晴(寺西)の結末に反響が集まっている。
【写真】『ラストノート』最終話 幸せそうな莉奈(桜井日奈子)&龍太(草川拓弥)
葵と澄晴は離れることを決意。その後、澄晴は絵に打ち込むが、なかなか思うようなものが描けず焦っていた。そんな澄晴に、二宮(丸山智己)は数冊の本を渡す。澄晴は、その中にあった滞在型共同アトリエの記事に目を留める。
一方、葵はもう一度夢を追いかけようと調香部への異動を希望する。しかし葵は、香りがまたわからなくなってしまった。
葵は澄晴を呼び出し「私、この恋を、自分を失う恋にしたくない。結局、自分の人生変えられるのは自分だけなんだと思う」と口にし「歳を重ねるたびに、見えない不安が増えていって。何も変えないことが幸せなんだって思い込んでた」と涙ながらに吐露。そんなときに澄晴と出会い、澄晴にかけていた言葉はすべて自分に言いたかったことだったと明かす。
そして葵は「今からでも必死に夢と向き合ってみようと思うの。自分の力で香りを取り戻して、いつかあなたの前で心から笑いたい。並んで前を向いて歩いていける、そういう二人になりたい」と素直な気持ちを告白する。
澄晴は自分は焦っていたと言い「今の自分のままじゃまたいつか失う気がして。絵も葵さんも。でも葵さんが言葉にしてくれてやっとわかった。自分の夢は自分で取り返す。1人でも歩いていけるけど、ただ好きだから隣にいる。そういう二人に俺はなりたい」と告げる。澄晴は「俺、東京離れて絵の勉強してくる。必死で」と伝え、葵は「いつか笑い合える日まで」とほほ笑みながら涙を流した。
そして2年後。
龍太は澄晴に「出発する前にここ行って」と葵の店の地図を送り、澄晴はその場所へ。そこには澄晴が葵に贈った絵が飾ってあった。澄晴が葵との共有マップを見ると、フラワーガーデンにピンが打ってあった。澄晴がフラワーガーデンに向かうと、後ろから「澄晴くん」という声が。澄晴が振り向くと、そこには葵が立っていた。葵は「おかえり。澄晴」とほほ笑み、二人は笑顔で見つめ合った後、並んで歩くのだった。
葵と澄晴が再会する結末に、視聴者からは「2人が会えてよかった」「会えた!」「二人で花畑歩く姿美しい」「やっと会えた」などの声が続々。また、「続きが気になります」「余韻を残す終わり方」「二人がどうなったのか…」「余韻も含めてラストノート」など、二人の今後を気にする声も数多く寄せられている。

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