ホーチミン市、ベトナム - Media OutReach Newswire - 206 年 8 月 17 日- Huong Viet Propertiesは、ホーチミンシティ東部の新たな川沿いの集合住宅エリア開発プロジェクト、Palm Riverを始動し、その市場開拓を支える戦略パートナーを発表しました。


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新たな川沿いの集合住宅エリア、Palm Riverを含む、Palm Cityの完成予想図

ビンチャン区の30.6ヘクタールを占めるPalm Cityは、住宅、商業、教育、医療、オフィス、公共施設がひとつになった複合エリアとして計画されています。
この開発プロジェクトは、入居者の日々の生活、学び、仕事、ショッピング、エンターテインメントのニーズに応える「オール・イン・ワン」環境として構想されています。

Palm Riverの敷地面積は1.9ヘクタールにおよび、地下2階、地上36階建ての4棟の高層ビルで構成されます。エリアの約60%が緑地、水景、公共スペースに充てられ、建ぺい率は約40%となります。


この地区は、ホーチミンシティ東部に今も残る未開発の川沿いの土地に位置します。Palm Cityは3km近くにわたり川に面し、Palm Riverは、この街の中で川と接する距離が最も長いエリアです。

水の自然な流れに着想を得たPalm Riverは、建築、景観、生活空間が融合したエリアとなります。タワーレジデンスは、川の眺望、自然光、風通しを最大限に活かした配置で、約80%の住戸が角部屋となる計画です。

このレジデンスは、ワンルーム、1~3ベッドルーム、メゾネット、ペントハウス、ショップハウスで構成され、スイミングプール、天空温泉、スパ、ヨガ・フィットネス施設、映画館、ゴルフシミュレーター、クラブハウス、川沿いのくつろぎエリアなど、40を超えるアメニティ施設が併設されます。
またPalm Cityには、教育、店舗、サービス、エンターテインメント、ライフスタイルのニーズを満たす100を超える施設が整備され、Palm Riverから便利に利用することができます。

Huong Viet Propertiesの高層住宅不動産事業部門のエグゼクティブディレクターであるNguyen Si Toanは、Palm Riverは、自然、水、建築、アメニティが融合したリゾートスタイルの川沿いの居住環境を生み出す設計になっていると述べています。

またホーチミンシティ東部ではインフラ整備が進んでおり、川沿いのPalm Riverからロンタイン国際空港や南部重点経済地域(SKER)やその周辺エリアへのアクセスが向上します。

Huong Viet Propertiesは、複合エリアPalm Cityの中で、Palm Riverは住宅、景観、ライフスタイルの機能を担うとしています。


同社はまた、本プロジェクトの市場開拓を支援する戦略的パートナーを発表し、パートナー各社の専門性とネットワークにより、プロジェクトの存在感を高めていきたいとしています。

Palm Riverは2026年6月16日に着工し、2029年第1四半期に引き渡し予定です。
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