義実家との付き合い方に悩んでいた主人公・さゆは、義父と揉めたのち、今後の義実家での食事会を不参加にしてもらえることに。
幼馴染み・かおりが妻の代わりに義実家に来るようになり、さらにかおりが夫に好意を持っていることを知った妻は、夫に離婚を言い渡します。
実家に戻った妻は託児所つきの職場で働くことになり、充実した毎日を送っていました。その頃かおりは、義姉から粗相した義父の世話を押しつけられ、義実家の異常さに気づきます。
さらに義姉から嫌なことがあるとすぐ逃げ出すでしょ? と嫌味を言われ、絶縁を宣言。義父の世話をしてくれる人がいなくなったら困ると考えた義姉は「やっぱり2人を離婚させてはいけない」と考えているようで…。
