義実家と良好な関係が築けず苦しんでいた主人公・さゆは、義父と言い合いの末、毎週の食事会の不参加を認めてもらえることになりました。
その後、夫の幼馴染み・かおりが義実家に通っていること、かおりが夫に好意を寄せていることを知った妻は、離婚を決意し実家に戻ります。
託児所つきの職場で働き始めた妻は順風満帆な生活を送っていました。一方、かおりはある日粗相した義父の面倒を見るよう義姉から指示され、義実家の異常さを痛感。義姉から嫌味まで言われたかおりは、もう二度と義実家に行かないことを決めました。
何がなんでも義父の世話を誰かに押しつけたい義母と義姉は、夫と妻を離婚させてはいけないと考えます。夫が実際に裏切り行為を働いたわけではないのだから、離婚届にサインさせなければそう簡単に離婚はできないと企んでいるのでした。
