怒りの矛先は夫へ
なぜ愛しい娘は自分に似て生まれてこなかったのかと悲観するゆうみ。学校でのヒエラルキーはおろか、いじめにあってしまうかも…。否定的な言葉を投げかけられれば、幸せに生きるために必要な自己肯定感は下がり、人生はハードモードになってしまう。
偏った考えを巡らせ娘の人生を重く受け止めたゆうみ、その感情は怒りとなり夫に向けられてしまいます。夫に責任をとってもらう、とはどういうことなのでしょうか。
※次回に続く「私の娘は可愛くない」(全27話)は12時更新!