結婚3年目を迎える夫婦・由衣と隆司ですが、当初からふたりの結婚を認めてなかったのは隆司の幼馴染・愛華。隆司の帰省を狙って遊びに来た愛華は、隆司を家まで送らせた後、お酒に付き合わせます。
記憶が飛ぶほど飲まされた隆司は翌朝、愛華と同じベッドで目覚めます。パニックになった隆司は、記憶がない間に何があったのか、由衣とともに愛華に確認しにいきます。
すると愛華が妊娠していることを知らされ、さらにショックを受ける隆司。しかし由衣は隆司の子ではないと判断し愛華を尾行。すると愛華の相手が隆司の父親だということが判明したのでした。
すでにすべてを知っていた母は、父に離婚を突きつけ家を出ていきました。母が心配な由衣と隆司は、近くのマンションを母に推薦し、母は2人の近くに住むことになりました。荷物を引き取りに久しぶりに実家に向かうと、既に近所に噂が広まっていることを知るのでした。
他人行儀に話す母に父は…
