お義母さんは自分が使ったスプーンで息子に離乳食を食べさせようとしていました。思わず止めたのですが「ちょっとくらい大丈夫でしょ?」って笑われてしまいました。虫歯菌のことは前にもちゃんと話したのに…どうしてわかってもらえないんだろう。
「昔はこうだった」
「そんな神経質じゃ子どもがのびのび育たない」
そう言われるたびに、私の想いが軽く扱われているように思えました。息子を守るために、私なりに調べて、考えてやっているのに…。
義母のことを夫に話しても「気にしすぎだよ」と言われるだけ。私の気持ちはどうでもいいの…? そんなモヤモヤを抱えつつ、離乳食で卵を試し始めたある日…事件は起こったのです。
※次回に続く「義母の常識が古すぎる」(全9話)は12時更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています