病院で「軽度の卵アレルギー」と言われたとき、正直ほっとしました。最悪の事態じゃなかったことに胸をなでおろしたけれど、同時になぜ未然に防げなかったのかと後悔しました。
家に帰ると、お義母さんが「大したことなかったのね」「結果的に大丈夫だったじゃない」と人ごとのように言ってきました。息子は苦しそうに泣いていた。あれが、「大したことがない」?
…もうこれ以上、黙っていられない! そう思ったとき、「母さん、いい加減にしてくれ!」と、義母を怒鳴りつけたのは夫でした。
その言葉を聞いたとき、やっと私の気持ちをわかってもらえた気がしました。
※次回に続く「義母の常識が古すぎる」(全9話)は12時更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています