お笑いコンビ・春とヒコーキの"バキ童"ことぐんぴぃが、6月20日に自身の公式YouTubeチャンネルを更新。昨年12月に報告していた「人生で初めての恋人」と破局したことを明かした。


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動画冒頭、「彼女にフラれました」と重い口を開いたぐんぴぃ。交際期間は9カ月ほどだったという。

「ぐんぴぃは、ぐしゃぐしゃに泣きながら『俺、お金はあるんだよ』と、朝4時まで必死に説得を試みたようですが、最終的に別れるという結論に。そのわずか1時間後にはバラエティ番組『有吉の壁』(日本テレビ系)の収録があり、一睡もできず、胸を締め付けられるような精神状態で、撮影に臨んでいたといいます。初めて失恋の痛みを経験したことで、ぐんぴぃは槇原敬之の『もう恋なんてしない』の解像度が急激に上がったと言い、『失恋ソングの歌詞の意味が理解できるようになった』と語っています」(YouTubeライター)

そんな悲しい別れの引き金となったのが、2人で出かけた韓国旅行だ。

「彼女は現地で食べたものが合わず、体調不良に陥り、滞在した1週間のうち、6日間をホテルのベッドで過ごす事態に。お腹が空かないと言う彼女に対し、ぐんぴぃは励ますつもりで『サムギョプサルを食べたら体が治りますよ』と無理に飲食店へ連れ出してしまった。この気遣い不足が、破局の直接的なきっかけとなったようです」(前出・YouTubeライター)

しかし、当初の旅行先は韓国ではなかったという。

「ぐんぴぃは事前にスケジュール調整をし、2週間の休みを取ってイタリア旅行を計画していました。しかし、直前に『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)への出演オファーが舞い込んだことで、旅行先を急きょ韓国へ変更。もし、予定通りイタリアに行っていれば、辛い料理を食べることもなく、彼女の体調不良もなかったかもしれません」(芸能ライター)

ネット上では、この悲報に対し「ちゃんと嫌いになった理由を言ってくれる彼女さんは誠実」「ぐんぴぃの名声に惹かれた女じゃなくて良かったよ。両方幸せになってくれ」「4時まで話し合ってくれるなんて、誠実な方じゃないか 時間が解決してくれるから絶対大丈夫」といった声が上がっている。


初めて掴んだ幸せから一転、失恋を経験することとなったぐんぴぃ。偶然とすれ違いが積み重なった今回の一件には、さすがの明石家さんまも気の毒でツッコミを入れられないかもしれない。

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