見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第120回が9月11日(金)に放送された。

【写真】環、新聞社に就職が決定『風、薫る』第120回【5点】

環(瀧七海)は、初めてりん(見上愛)に自分の夢を打ち明ける。
「お母さん。私、絵を描きたい。絵を描いて生きていきたい」……環の夢を聞いたりんは、「絵を描いてどうやって生きていくの?稼ぐ手立てはあるの?」と現実を突きつける。

だが環は、結婚をせず自分一人で絵を描いて生活をする、と強く決めていた。看護婦として働く母が凄すぎるあまり、自分の夢を見つけられなかったこと。それでもようやく「絵を描きたい」という夢を見つけたこと。りんは、環の絵に対する思いを聞き「力の限り応援します」と背中を押した。

その後、環はシマケンに頼み込み、明光新報の編集長・綿貫(小松和重)に絵を見てもらうことに。環の絵を見た綿貫の表情は穏やかで、「休みの日にでも、また見せに来るといい」と名刺を手渡した。そして環は女学校を卒業し、無事に新聞社で働くことに決まったのだった。

放送後、SNSでは「本日もジェットコースターのような展開」「環の将来を考える時期にシマケンがいて良かったな」「絵のお仕事、実を結びますように...!」「環の話を聞くりんがすごくいい母親」などの声が寄せられている。

次週は第25週「風媒花」が放送される。


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